2020/05/01

日本を活性化するためにビジネスを創造する「CAMPFIREコミュニティ」を立ち上げました。




東京スカイツリーと富士山と夜明け


canva / Nanostockk


日本社会で語られるキーワードに、「失われた30年」というものがあります。


バブル崩壊後から立ち直れない日本社会を表す言葉です。

いまウイルス騒動が日本だけでなく世界を覆っていますが、多くの国で経済活動が再開されはじめているように、いずれは収束し、日本も平穏な社会を取り戻すはずです。

しかしその後、この国は経済を回復させることができるだろうか? 

恐らくそんな声が聞こえてくるでしょう。

少子高齢化が進み、街は寂れ、市場も縮小していくだけで、この国に明るい未来はない。

多くの人がそう考えているでしょう。

そのような悲観的な論調を打ち壊し、日本を立ち直らせていくには、お金を社会に循環させ、雇用や消費を生み出していく必要があります。

よって私が立ち上げたコミュニティは、ビジネスとしての案件を計画し、遂行させていくためのものです。

たとえそれが、芸術的な案件であってでもです。

先日、とある起業セミナーに参加したところ、「100億円があったら何に使うか?」というお題が出され、皆で討論し合いました。


もちろん起業セミナーなので、自分の目指すべき事業に対し、どうのようにお金を配分していくかという話になりますが、恵まれない子供たちにも使うと話をしました。

これは決して綺麗事ではなく、明治時代、貧しい国家であった日本を産業の面から興そうとした渋沢栄一などがいたように、お金は生きていくために必要であり、企業とは、人々の生活基盤を作るお金を生み出すための組織でもあります。

私が起業する一つの理由として、またこのビジネスコミュニティを立ち上げた理由として、生み出したお金を、貧しい人々に行き渡らせていくとの目的があります。

今の日本が貧しくなったのも、世界に貧困国があるのも、人々を支えられるだけの産業がないからです。

明治維新後の日本は、江戸時代の遺産があったものの、殖産興業として産業育成に力をいれたからこそ、富を生み出すことができ、国民に生活基盤を与えることができたのです。

そして、大きな企業が生み出した富は、巡り巡って世界中に行き渡っていきます。

ただそうはいっても、現実は上手くいっていないようです。

「かものはしプロジェクト」というNPO法人があります。世界中の貧困地域で、売春宿に売られていく子どもたちを救う活動をしておられます。

これらは行政の歪が生み出しているのかもしれませんが、世界中に富が行き渡っていない証拠でもあります。

私も申し訳程度でしかありませんが、支援をさせていただいているものの、創業した会社を大きくし、またこのコミュティで創造した事業によってお金を生み出し、日本だけでなく世界中に還元していくことが、私の与えられた役割だと勝手に思っております。

私が立ち上げた、誰でも参加できるCAMPFIREコミュニティは、「日本にデッカイ花火を打ち上げる会」と名付け、イメージは以下の動画になります。






今は私一人しかいませんが、どれだけ時間がかかっても、必ずやこの国に波紋を巻き起こします。

以下がCAMPFIREコミニュティのサイトになります。







この国を何とか立ち直らせたいと考えている方、もちろん日本人だけでなく、外国人という視点から日本を改善していきたいと考えている方、そして日本だけでなく、世界をより良い社会に変えていきたいと考えている方の参加をお待ちしております。

どんな大きな事業も、小さな事からはじまります。

どんなつまらないことでも、大きな事業へ発展する糸口は隠れているはずです。

ぜひ、日本にデッカイ花火を打ち上げ、それが一過性で終わるのではなく、二の矢、三の矢と放っていき、打ち上げ花火が夜空で開いた瞬間のように、人々の心に余韻が広がっていくイメージでプロジェクトを遂行していきましょう。

冒頭の東京スカイツリーと富士山の画像に映るのは、沈みゆく夕日です。

この画像を朝日と捉えても良いですが、夕日は暗闇を伴いながら地平線に沈みますが、また朝日となって昇ります。

沈みゆくこの国の、今ひとたびの夜明けを、一人一人の手で作り上げていきましょう。









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