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軍事技術として確立したインターネットが民間に転用された二つの隠された理由

Gerd Altmann による Pixabay からの画像   目次 読了13分 人々の生活に欠かすことのできないツールとなったインターネット 新たな通信網を欲していた米軍が推し進めたネット技術 表に出ている軍事技術には何らか...

2020/02/22

中学受験の失敗から学んだこと







マークシートを背景に、机に座って問題に向かう受験生二人と試験官

canvaより


これから日本は少子化が進行し、超高齢化社会に突入します。

そんな状況にも関わらず、一部では中学受験が加熱しているようです。





テレビで放映された、ジャガー横田さんの長男・木下大維志君の受験奮闘記が人気を博したように、お受験は興味の的になる題材であることは間違いないようです。

中学受験とは、多くの私立中学を抱える首都圏が主戦場ですが、一部の地方都市にも戦いの場は存在しています。

そんなある地方都市に育った私も、図らずも受験戦争に巻き込まれました。

2020/02/19

大学受験のための浪人は上野千鶴子さんが語るように必要ないのか? 






素浪人が剣を振って腕を磨いている


canvaより



先日朝日新聞に、「浪人経験は必要ですか?」という記事が掲載され、上野千鶴子女史がコメントを添えていました。

ということで早速ですが、

「大学受験のための浪人はすべきなのか?」

との冒頭の問いに対する私の回答は、ハッキリ言ってすべきではないと思います。





もちろん、その学部でなければ資格が取得できないとか、先輩と同じ大学だからとか、あの教授のゼミに入りたいとか、特定の目的を持っていれば別ですが、WEBがこれだけ発達した現代において、純粋に学問を修めるという意味では、特定の大学の特定の学部に通わなければならない理由はないと思われ、そのために浪人する意味はないでしょう。

私は、いわゆる団塊ジュニアの少し後の生まれで、広義には団塊ジュニアに括られる世代ですが、当時二浪以上の多浪はそれなりにおりました。


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2020/02/16

怖がりで弱虫のお子さんにおすすめの絵本「ラチとらいおん」






勇気 ラチとライオン 弱虫 


canvaより


何をするのにも、勇気という特質は大事だと思われます。

一歩踏み出すこと、責任を取ること、覚悟を決めること、ときに逃げること、これらに積極性が包含されていれば、そこには勇気が求められます。





私は齢40を超えたオッサンですが、人生の至る場面で勇気が大事だと思える瞬間に出くわしてきました。

ラチとらいおん(福音館書店)」という一冊の絵本があります。

内容は、弱虫の少年であるラチが、ライオンという相棒を得て強くなり、そしてライオンがいなくなってもその強さを失うことなく、飛行士という夢を実現していく話です。


「男は男に生まれるのではなく、成長して男になる」


という言葉があるように、男は皆弱虫です。