2020/01/01

戦国時代・最強の武将5人から絶体絶命の危機に遭遇したときの覚悟を学ぶ  






絶体絶命の危機 伊達政宗 騎馬像 青葉城 仙台城


仙台・青葉城の伊達政宗騎馬像
canvaより



目次 読了時間5分



  1. 絶体絶命の危機にどう対処するか
  2. 奥州の覇者・伊達政宗
  3. 佐賀藩の藩祖・鍋島直茂と家臣・中野清明
  4. 戦国の風雲児・織田信長
  5. 義を貫いた武士・鳥居強右衛門





1 絶体絶命の危機にどう対処するか



絶体絶命の危機にどう対処するかという問題は、個人や組織にとって重要なテーマです。

日常生活において、「もはやこれまで」という場面はそうそう訪れないとは思いますが、ピンチとは、時間と場所を選ばず思いもよらない角度から降ってきます。





そのときどう対応すべきかについて、セオリーはあれども明確な答えはありません。

ピンチの姿形は様々で、その対応の仕方もまた様々になりますが、状況に応じてその場を乗り切らなくてはなりません。