2020/02/22

中学受験の失敗から学んだこと







中学受験 受験失敗 

canvaより


これから日本は少子化が進行し、超高齢化社会に突入します。

そんな状況にも関わらず、一部では中学受験が加熱しているようです。




テレビで放映された、ジャガー横田さんの長男・木下大維志君の受験奮闘記が人気を博したように、お受験は興味の的になる題材であることは間違いないようです。

中学受験とは、多くの私立中学を抱える首都圏が主戦場ですが、一部の地方都市にも戦いの場は存在しています。

そんなある地方都市に育った私も、図らずも受験戦争に巻き込まれました。

2020/02/19

大学受験のための浪人はすべきなのか?








canvaより



先日朝日新聞に、「浪人経験は必要ですか?」という記事が掲載され、上野千鶴子女史がコメントを添えていました。

ということで早速ですが、

「大学受験のための浪人はすべきなのか?」

との冒頭の問いに対する私の回答は、ハッキリ言ってすべきではないと思います。





もちろん、その学部でなければ資格が取得できないとか、先輩と同じ大学だからとか、あの教授のゼミに入りたいとか特定の目的を持っていれば別ですが、WEBがこれだけ発達した現代で、純粋に学問を修めるという意味において、特定の大学の特定の学部に通わなければならない理由はないと思われますので、そのために浪人する意味はないでしょう。

私は、いわゆる団塊ジュニアの少し後の生まれで、広義には団塊ジュニアに括られる世代ですが、当時二浪以上の多浪はそれなりにおりました。

2020/02/16

怖がりで弱虫のお子さんにおすすめの絵本「ラチとらいおん」







勇気 ラチとライオン 弱虫 


canvaより


何をするのにも、勇気という特質は大事だと思われます。

一歩踏み出すこと、責任を取ること、覚悟を決めること、ときに逃げること、これらに積極性が包含されていれば、そこには勇気が求められます。





私は齢40を超えたオッサンですが、人生の至る場面で勇気が重要だと思わされる場面に出くわします。

ラチとらいおん(福音館書店)」という一冊の絵本があります。

内容は、弱虫の少年であるラチが、ライオンという相棒を得て強くなり、そしてライオンがいなくなってもその強さを失うことなく、飛行士という夢を実現していく話です。


「男は男に生まれるのではなく、成長して男になる」


という言葉があるように、男は皆弱虫です。


2020/01/01

戦国時代・最強の武将5人から絶体絶命の危機に遭遇したときの覚悟を学ぶ  






絶体絶命の危機 伊達政宗 騎馬像 青葉城 仙台城


仙台・青葉城の伊達政宗騎馬像
canvaより



目次 読了時間5分


1 絶体絶命の危機にどう対処するか
2 奥州の覇者・伊達政宗
3 佐賀藩の藩祖・鍋島直茂と家臣・中野清明
4 戦国の風雲児・織田信長
5 義を貫いた武士・鳥居強右衛門




1 絶体絶命の危機にどう対処するか



絶体絶命の危機にどう対処するかという問題は、個人や組織にとって重要なテーマです。

日常生活において、「もはやこれまで」という場面はそうそう訪れないとは思いますが、ピンチとは、時間と場所を選ばず思いもよらない角度から降ってきます。





そのときどう対応すべきかについて、セオリーはあれども明確な答えはありません。

ピンチの姿形は様々で、その対応の仕方もまた様々になりますが、状況に応じてその場を乗り切らなくてはなりません。