2019/11/28

自作自演までも行う卑怯な悪に、善や正義は勝てないのか?  利用可能性ヒューリスティックとアンカリング










canvaより



在日特権を許さない市民の会という団体があります。

在日朝鮮人に対し、死ねや殺せと盛んに叫び、新大久保で大規模なデモを起こしてきた集団です。

元党首の桜井誠氏は、現在日本第一党という政党を作り、在日朝鮮人だけでなく、朝鮮半島の韓国人批判を繰り返すといった政治活動もしています。






そんな桜井氏は、YouTubeで様々な動画を公開し、NHKをぶっ壊すと訴える立花孝志氏と会談をしたりと、精力的に動いているようです。

日本第一党は、その党名のとおり日本を第一に考える党のようですが、必要以上に相手を煽り、むやみやたらと対立を作っています。

そんな訳で、あるYouTube動画に批判のコメントを投稿しました。

しかし、何とコメントを消されてしまいました。

普段死ねとか殺せとかを叫んでいる人間が、批判のコメントを削除するとは、一体どういうことなのでしょうか?

コメントの内容は、ありもしない誹謗や中傷などではなく、普通の批判コメントです。

その内容とは、いま色々と問題になっている戦時中の慰安婦のことです。

彼は、慰安婦のことを単なる売春婦だと切り捨てているのですが、日本には過去、からゆきさんと呼ばれる海外に売られていった女性たちが大勢います。

貧しい家族のために売られ、郷里から海を渡っていった多くの幼い女性たちがいます。

もちろん彼女たちは、女衒(ぜげん)といった仲介業者らに金をピンはねされ、多額の借金を背負わされ、年季が明けるまで時間を要しました。

これは主に明治時代の話ですが、NYのウォール街に端を発した世界恐慌が波及した日本の昭和恐慌でも、疲弊した農村から色街に売られていく女性は大勢いました。

同じように、貧しいがため、また女衒に騙されて売られていった朝鮮人女性もいるはずです。

このような事実を無視し、慰安婦は単なる売春婦だと叫び、無用な対立を煽っていることに対して批判のコメントを投稿したのですが、削除されてしまいました。

自分たちは在日朝鮮人に対して死ねとか殺せとか言いながら、批判のコメントを削除するとは卑怯な奴等です。

日本人としてこんな口汚い言葉を使うなというのもありますが、その前に一人の大人として、人を想いやる気持ちを持てと訴えたのですが、削除されてしまいました。

普通なら、卑怯な奴らだな、で終わるのですが、この桜井誠ら過激右翼の背後にいるのが、なんと在日朝鮮人という情報があるのです。


在日朝鮮人を罵倒するのが在日朝鮮人?


と当然思ったのですが、俳優の今井雅之氏は、桜井ら在特会の活動費は在日朝鮮人が出しており、しかも確かな情報だとMXテレビで語りました。

そんなことをして何の意味があるのかと調べてみると、色々なことが分かってきました。

まず慰安婦などの韓国人を罵る行為については、これにより日本と韓国社会の分断が図られますが、それで得をする勢力がいるということです。

それはアメリカです。

隣国である日本と韓国が強く結び付き、そこにアジア各国が参加してくると、大きな経済圏に発展する可能性が出てきます。

それがさらに進展すると、域内通貨の誕生が見えてきます。

そうなると、アメリカの通貨であるドルが使用されなくなります。

それが困るというのです。

アメリカという国は、大幅な財政赤字と貿易赤字であることはよく知られていますが、現在も世界の基軸通貨であり、世界各国でドルが取引に使われているからこそ持ち堪えられているのはご存知の通りです。

つまり、日本と韓国をいがみ合わせることは、ドルの価値を維持することに繋がるのです。

これは当然日本と中国との関係にも言え、それこそ日中韓が連携して一大経済圏を作られるのがアメリカとしては困るので、日本と韓国、日本と中国をいがみ合わせているということです。

もちろん竹島や尖閣諸島は日本の領土ですが、尖閣問題を作ったのは帰属を曖昧にしたアメリカであり、日中両国の間に火種を作り、結束させない手を打っていたということです。

そして、東アジアには北朝鮮という無法国家があります。

核やミサイルを製造して緊張を煽り、また偽札や覚醒剤などを製造している非合法な国家のことです。

北朝鮮が貧しい国であり、人民が苦しんでいることは知られていますが、核やミサイルの開発製造費を一体どこから捻出しているかという問題は、様々に言われてきました。

その中の一つに、朝鮮社会が牛耳る日本のパチンコ屋という報道もあったように、日本国内に協力者がいたことは有名ですが、他にもあったのです。

それは、アメリカなのです。

北朝鮮を悪の枢軸と訴えていたアメリカが、北朝鮮を支援しているとは信じられませんが、その証拠が2017年8月に捉えられました。

北朝鮮に囚われていた韓国系カナダ人の牧師イム・ヒョンス氏が解放された際、平壌空港のフライト情報を表す電光掲示板に平壌発横田行の直行便が表示されていました。

なんと、北朝鮮の平壌と日本の横田基地との間に定期便が出ていたのです。

以下がその画像です。



罕见!平壤机场有一航班飞往横田美国空军基地
引用元 观察者 著作者 责任编辑:何书睿 画像 爆料照片  

中国著作権法第22条


便名がないことから定期便であり、つまり、国交がないはずの北朝鮮の飛行機が、あろうことか日本の領土に横田基地から入っていたのです。

このことは過去にも発覚しており、外務省関係者がアメリカに問い質すと、それ以上の詮索は同盟関係を損なうと言われ、回答を拒否されたようです。

この事実は、自衛隊の元幹部であり、オウム事件で責任者を務めた池田整治氏が語っています。

要するに、ブッシュが北朝鮮を悪の枢軸と国際社会で訴えていたのは嘘であり、ヤラセであり、アメリカと北朝鮮は裏で繋がり、むしろ支援をしていたのです。

では、なぜアメリカが北朝鮮を支援するかですが、北を東アジアの悪者に仕立てることで、日本や韓国を防衛する名目で米軍基地を置く根拠となるからです。

つまり、平和な所に基地は必要ないため、日本と北朝鮮、韓国と北朝鮮がお互いにいがみ合わせることで、両国に米軍基地を置く根拠となるということです。

そしてその軍事基地によって両国を監視し、支配できるのです。

日米合同委員会という、日本の憲法や国会よりも上に位置するとされる委員会があるのは有名ですが、そこでは日本の官僚と米軍人が話し合いを持っているように、対等の関係ではありません。

そしてさらに、北朝鮮が無法国家であればあるほど、日韓両国に武器を売り付ける根拠にもなるのです。

つまり、アメリカに支援された北朝鮮が非合法国家として存在している理由とは、米軍基地を置いて日韓両国を支配するためであり、また日韓両国に武器を売り付ける軍需産業が儲けるためなのです。

米軍基地は世界中に展開していますが、その理由とは、紛争を戦争を早期に抑えるためではないのです。

それだけでなく、この北朝鮮から横田への飛行機は覚醒剤を積んでいるとも言われていました。

つまり、北朝鮮の資金源は、もちろん貿易などで稼いだ外貨はあるものの、日本のパチンコ業者からの送金、日本で売りさばいた覚醒剤、偽札スーパーK、アメリカからの支援などであり、それで国を維持していたのです。

要するに、日本第一党の桜井誠らの役割は北朝鮮と同じで、東アジアに亀裂を作るために存在しているということです。

私も昔はすっかり騙されていましたが、韓国にも同じ役割の人間がおり、証言を捏造してくれる女性を担ぎ上げ、日韓の対立を意図的に煽っているということです。

本当の被害者は、表に出てこれず、人知れず苦しみながら、ひっそりと生を終えていった女性たちなのです。

今井雅之氏は、日本人はこんな汚い言葉は使わないと言っていましたが、桜井誠が元からの日本人であろうと帰化した日本人であろうと、在日朝鮮社会から援助を受け、日本と韓国の対立を必要以上に煽り、民族的な差別をするのはやめるべきであり、しかも、普段死ねとか殺せとか言っている人間が、本当のことを言われてコメントを削除をするとは、卑怯なことこの上ない行為です。

そして、このヤラセのヘイトスピーチでもう一つ重要なのが、在日朝鮮人を罵ることによって、ある法律が成立しました。


それはヘイトスピーチ解消法です。


正式な名称は、


本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた 取組の推進に関する法律(平成28年法律第68号)


であり、これはれっきとした日本人差別の法律です。


つまり、日本人に対する言論弾圧の口実を与えるために、あえて殺せとか死ねとか言っているということです。

実に卑怯なやり方です。

そして卑怯といえば、最近合併を発表した、NAVERまとめを運営するLINEとYahooです。

NAVERまとめは、著作権法違反を野放しにしており、しかも会社は責任を逃れるやり方で記事を増やしていきました。

この違法行為に対し、Googleは広告を引き上げましたが、引き続き出しているのがYahooです。

桜井誠のように死ねなどと言って人種的な対立を煽るつもりは毛頭ありませんが、韓国系企業のLINEは、2ちゃんねるのまとめやNAVERまとめの著作権違反を平然と行い、それを支援してきたのが朝鮮から帰化した孫正義だということです。

朝鮮人だから不正をしているなどと言うのは許されませんが、この不正に対し、なぜ在日朝鮮人社会からやめろという声が出ないのか不思議でなりません。

またその不正を率先して追認するYahooの孫正義は、その影響力から在日朝鮮人社会に働きかけられるはずですが、彼は違法ギャンブルであるパチンコ業界に対し、何ら改善要求もしていないようです。

パチンコ屋は街中の至るところにあり、しかも台の演出などから依存症になってしまう仕組みが上手くできており、いつでもどこでも気軽に入れることは、青少年少女にとって危険なのは間違いないですが、孫正義はその影響力を何ら行使してきませんでした。

私は若い頃パチンコやパチスロにのめり込んでしまい、依存症に苦しみました。

もちろんそれは自己責任なのですが、依存症になってしまうだけの環境が放置されており、パチンコで借金を作ったことによる自殺者も大勢います。

この状況を変えようと、なぜ朝鮮社会から大きな声が上がらないのでしょうか?

もちろん、異常なパチンコ業界やNAVERまとめといった違法行為から距離を取る真面目な朝鮮人は大勢いるはずですが、このヤラセに端を発する対立は根深いものがあり、桜井誠のような背後にアメリカの戦争屋がいることを考えると、様々な複雑な問題をはらんでいます。

私は民族対立を煽るつもりはありませんが、民族対立を煽っている人間を批判することでそうなってしまうのであれば、それは仕方がありません。

そして、子供でも何でも甘く対応すれば付け上がるのは当然で、そこは厳しく対処すべきでしょう。

このようなことを言うと、私は攻撃を受けるかもしれません。

私は結構ブログで過激なことを語り、SNSでも、一部の朝鮮社会や偽装保守の安倍政権、そしてその背後に控えるディープステート(戦争屋)を結構攻めているので、もう面は割れているはずです。

本当は堂々と本名で活動したいのですが、職場に迷惑がかかるのでペンネームでやっているものの、名前や顔が晒されるようなことがあるかもしれません。

また、文末の記事を読んでいただければ分かるように、インターネットの検索結果が露骨に操作されているのは疑いのない事実であり、ありもしない嘘や、真実に僅かな嘘を混ぜた私に関する情報や、口汚い誹謗や中傷を検索の上位に表示させられるかもしれません。

またツイッターなどで、その情報が一気に拡散されてしまうかもしれません。

人は何かの評価を下すとき、目にしやすい情報や思い出しやすい情報に左右されます。

この脳の傾向は、利用可能性ヒューリスティック(availability heuristic)と呼ばれ、ネットの検索結果やTwitterにも当てはまります。

つまり、ネットの検索で上位に表示されたページや、直近に見たツイッターの投稿を正しいと判断してしまうということです。

また脳には、特定の情報に全体の判断が引きずられてしまう、アンカリングという傾向もあります。

これらの心理効果に、
リツイートなどの拡散による同調圧力や、人の意見に左右されるバンドワゴン効果が働くと、デマの拡散という負の連鎖が進行していくことになります。

もちろんそういうリスクは覚悟していますが、私は桜井誠のように殺せとか死ねとか言ったわけでもなく、某巨大掲示板で日本人に対する殺人予告をした医師のようなことをしたわけでもなく、理路整然とおかしなことを述べているだけなので、もしデマが拡散されたときは、それを行った者たちが卑怯であることを証明するだけでしょう。

私自身、誰にも後ろ指を差されない清廉潔白な人生を歩んできたなどと言えませんが、3人の子供を持つ親となった今、少なくともこの子供たちに恥じない振る舞いを心掛けており、またこの子たちが将来伸び伸びと生きていける未来の社会を、一人の責任ある大人として実現していかなければならず、自作自演といった振る舞いで社会を混乱に陥れ、言論弾圧や戦争を助長する輩に対しては、申し訳ありませんが善や正義を自認させていただきます。

きっかけは些細なことからでしたが、その後、背後に控える絶対悪の存在を知ってしまったとき、私はどうにかしてこの社会を変えたいと微力ながら活動してきました。

前述した、元自衛隊の陸上幕僚監部であった池田整治氏は、オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件とは、国際的な謀略テロ事件であり、その背後に北朝鮮とCIAが存在していたと語っています。

そして、軍用ヘリまでも備えていたオウムが、もし新宿上空でドラム缶入りの薬剤を散布したならば、100万人の犠牲者が出る可能性があり、それを撃ち落とす覚悟で任務に当たっていたとまで語っています。

また、日本国内にも多くの協力者が存在し、オウムへの警察捜査にストップがかかった事実や、宗教団体・創価学会の関与も暗に述べています。

ということで、表題に掲げた、


自作自演までも行う卑怯な悪に、善や正義は勝てないのか?


に対する答えは、真実を知った国民の民度と勇気によるものなのかもしれません。


本記事は、是非とも正の連鎖が広がることを祈っています。












参考文献
自分では気づかない、ココロの盲点 朝日出版社 池谷 裕二


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