2019/11/18

宇宙の片隅で微かに光る星・地球  こんなちっぽけな惑星の支配を企むディープステート









ボイジャー 1号が撮影した地球

Source: NASA/JPL-Caltech
パブリックドメイン




冒頭の写真は、宇宙空間を撮影した一枚です。

撮影主は、地球の遥か彼方を航行する惑星探査機ボイジャーです。




この写真の題名は、


Pale  Blue  Dot

ペイル  ブルー  ドット


日本語に訳すと「淡い
青の点」になります。

その点とは、縦に走る赤い線の真ん中に小さく丸く光っているものであり、それは地球です。


1977年に打ち上げられたアメリカの惑星探査機・ボイジャーは、現在も宇宙空間を航行しており、太陽圏の果て(ヘリオポーズ)を通過し、太陽系を飛び出してその先へと進んでいます。

我々が生きるこの地から、遠く遠く離れた場所から撮影した点でしかない地球。

この広大な宇宙空間の中で、ちっぽけに浮かぶ水の惑星・地球。

人類が初めて宇宙空間から捉えた青い地球や、月周回軌道から見えた地球とは全く違う、小さな小さな地球です。

ディープステートの皆さん、こんなちっぽけな地球を支配してどうするのですか?

宇宙の片隅で微かに光る星を見て、数々の悪事を重ねてきたあなた方は、一体何を思うのでしょうか?


「シオン長老の議定書」


という一冊の本があります。

いわゆるユダヤ陰謀論(ディープステート)に関する類の本です。

陰謀を頭ごなしに否定する方も大勢いますが、内容を読みもしないで判断を下すのはやめるべきです。

偽書と言われることもある本書ですが、同じく陸軍将校だった四王天延孝氏が原訳した「【定本】シオンの議定書」のアマゾンレビューには、以下のような記載があります。




「驚くのは、著者の才気というか狂気をも感じさせる洞察力と、それを裏図ける現実社会の構図が見事に的を得ています。」



引用  Amazonレビュー Geometronさん 【定本】シオンの議定書 四王天 延孝(原訳)天童 竺丸 (監修, 翻訳)



「鋭利で研ぎ澄まされた感性・洞察力・知性。」


引用  Amazonレビュー かむろみさん【定本】シオンの議定書 四王天 延孝(原訳)天童 竺丸 (監修, 翻訳)




「陰謀の書というより、洗練された知性から滲み出た流麗な詩を読んでいる、そんな感覚に陥ります。」


引用  Amazonレビュー かむろみさん【定本】シオンの議定書 四王天 延孝(原訳)天童 竺丸 (監修, 翻訳)



そしてこの本は、なんとロシア革命時、所持していただけで死刑にされたという代物です。

古代中国で起きた、書物を焼き払い学者を生き埋めにした焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)さながらの出来事が、20世紀に起きていたという事実は驚愕の一言です。

私は自動車王フォード関連の書も読みましたが、上記のレビューと似た感想を抱き、そのデーモニックな内容に戦慄を覚えました。

現在の世の中に疑問を感じたら、是非一度を目を通し、本書と史実を照らし合わせてみることをお薦めします。

例えば、国家で臨時にお金が必要な時、特別な徴税ではなく外国債に依存させるといった記述や、通貨供給量(マネーサプライ)を止めることで恐慌を起こすといった記述を読めば、偽りの書でないことが理解できるはずです。

また、現在注目を集めているインフレ率から財政を考えるMMT(現代貨幣理論)が、なぜ今まで議論の的にすらならなかったことや、なぜ国家から通貨発行権を切り離し、独立という名目で徴税権のない中央銀行を生み出したかも紐解けるでしょう。

本来、管理通貨制度であれば通貨は無限に発行できるため、財政支出が必要な時、インフレ率を調節しながら臨時の徴税とマネーサプライ増加の両輪で対応できるはずです。

金本位制度の時でさえ、中央銀行と市中銀行とのやり取りの中でマネーサプライを調節できたのだから、徴税での対応を図り、安易に国際金融資本(ディープステート)が牛耳る利子の付いた国債に頼る必要はなかったはずです。

こういった経済や金融の歴史を軸に本書を読めば、過去から現在の通貨制度が知らぬ間に誘導され、各国が国債の償還のために国債を発行するという馬鹿げた状況が出現している理由も理解できるはずです。

もちろんここには、莫大な臨時支出を伴う戦費といった突発事象も絡んできますが、中央銀行の中央銀行であるスイスの国際決済銀行(BIS)がナチスドイツの戦争継続を支援していた事実を知れば、戦争の裏にディープステートが存在していた事も理解できるでしょう。

また日本も、日露戦争時に借りた外貨建ての外債を償還し終えたのが、82年後の1986年とも言われているように、国家予算を遥かに超えた膨大な借金を背負わされ、せっせと利子を貢いできた事実があり、この日露戦争開戦時に政界に隠然たる勢力を持っていた伊藤博文が、大蔵少輔といった職を歴任して日本に民間中央銀行を根付かせた張本人であることを知れば、すべて繋がることが分かります。

本書は経済だけでなく、政治や文化といった観点からも鋭い洞察が見られ、「反ユダヤ主義の必要性」との記載があるように、反対の役者も用意するといった手法が記されていることから、世間で脚光を浴びている、傀儡政権と闘うフリをするニセモノの政治家や、正義に見える偽のディープステート追及論者に騙されてはならないでしょう。

ボリビアのモラレス大統領が、不正選挙を追及されてメキシコに亡命したように、トランプ革命は地球規模で進行し、無慈悲な殺戮といった数々の悪事を働いてきた者たちの浄化が進んでいるようです。

日本でもまた、国家機関や公金を私物化し、ディープステートの指示通り日本を破壊してきた傀儡総理大臣の役割も、もうすぐ終わりにしなければならないでしょう。






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