2018/11/19

言葉に責任を取らない男 幻冬舎社長・見城徹








幻冬舎の社長で、出版界の革命児とも呼ばれる見城徹さんは、数々のベストセラー作品を世に送り出してきました。

歌手の郷ひろみさんが離婚の真相を綴った告白本「ダディ」は、離婚届の提出日に発売されて話題を呼び、わずか2週間で百万部に到達しました。





そんな見城さんは情熱的な男として知られ、サイバーエージェントの藤田晋さんなどから兄貴分として慕われており、また、たとえ立場が下の人であっても、初めての面会では先に到着しているような義理堅い男でもあり、そのような魅力的な性格からか、多くの著名人との交友関係があります。

しかしその一方で、無名の人々との交流も大切にしています。


2018/11/12

それでもひとすじの道は続いていく 日本画家ー東山魁夷の「道」








六本木の国立新美術館で、生誕110年を記念した東山魁夷展が開催されており、 行ってきました。

そして、 念願叶ってようやく代表作「道」を観賞することができました。





私がこの絵との対面を熱望していた理由は、ある事件があったからでした。

それは長男が誕生したときのことです。

2018/11/02

就職活動でのリクルートスーツは鉄則鉄板のアイテムなのか  没個性? 恭順? フレッシュ?







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経団連が、長年続けてきた就活ルールの廃止を発表し、企業や学生に不安が広まっています。

ただ、大学1年から就職活動を始める学生はいないだろうし、企業側も学生を通年採用するほど手間暇を掛けられないだろうから、今までと同じようなところに落ち着くような気もしますが、ある程度の統一ルールを作らなければ、混乱が生じるでしょう。





それこそ、むかし最も箔の付いたキャリア外交官の経歴が、東京大学法学部中退だったように、そのような学生が増えてきたり、早くから就活テクニックの習得に精を出す学生ばかりになってきたら、ますます大学の存在意義が問われることになるでしょう。