2018/08/15

戦争屋(ディープステート)の出先機関・東京地検特捜部はゴーン逮捕で変わったのか?






検察 ペテン組織 東京地検 秋霜烈日


検察は巨悪に斬り込む正義のヒーローである。

まだそう思っている方も多いでしょう。





そのイメージは、SMAPのキムタクがドラマで演じた検事・久利生公平(クリュウコウヘイ)の影響が大きいと思われます。

どんな役を演じても木村拓哉、と良くも悪くも評されますが、ドラマ「HERO」はまさに題名そのままに、検察のイメージを向上させました。

茶髪で言動もチャラいが、正義と公平を信条に戦う型破りな検察官が、視聴者のハートを掴んだことは間違いないでしょう。

また、遠山の金さんや水戸黄門といった勧善懲悪を好む国民にとっても、胸のすく放送だったに違いありません。

現実世界の検察も、ドラマと同じく正義の味方だといいのですが、実態はヒーローどころか悪代官の手先としての役割を果たしてきました。

日本の自主独立を図ろうとした田中角栄が、ロッキード事件でいわれのない罪をでっち上げられ、東京地検特捜部に逮捕されてしまったように、日本の検察とは、アメリカの意にそぐわない政治家に対し、暴力を振るう装置として機能してきました。


田中派とその流れを汲む経世会で、東京地検特捜部に狙われた政治家


田中派田中角栄逮捕ロッキード事件
田中派橋本登美三郎逮捕ロッキード事件
経世会竹下登失脚リクルート事件
経世会金丸信議員辞職&逮捕東京佐川急便事件
経世会中村喜四郎逮捕&失職ゼネコン汚職事件
経世会鈴木宗男逮捕&失職鈴木宗男事件
経世会橋本龍太郎引退&不審死日歯連迂回献金事件
経世会村岡兼造逮捕日歯連迂回献金事件
経世会石井一逮捕(大阪地検)障害者郵便制度悪用事件
元経世会小沢一郎家宅捜索&代表辞任西松建設事件
元経世会小沢一郎強制起訴陸山会事件
元経世会二階俊博略式起訴西松建設事件


CIAのスパイ・岸信介の流れを汲む清和会の政治家


スパイ岸信介平穏ご無事
岸の弟佐藤栄作平穏ご無事ノーベル平和賞
清和会福田赳夫平穏ご無事
清和会安倍晋太郎平穏ご無事
清和会塩川正十郎平穏ご無事
清和会森喜朗平穏ご無事
清和会三塚博平穏ご無事
清和会加藤六月平穏ご無事
清和会石原慎太郎平穏ご無事
清和会尾身幸次平穏ご無事
清和会町村信孝平穏ご無事
清和会小泉純一郎平穏ご無事
清和会中川秀直平穏ご無事
清和会安倍晋三平穏ご無事


これを見たら一目瞭然であり、自主独立路線を敷いた経世会と、親米路線を敷いた清和会の政治家の末路は明らかに異なっています。

この中で特に露骨だったのは、検察が違法な手段を用いたロッキード裁判です。

この事件で有罪の証拠となった贈賄側ロッキード社・コーチャンの証言は、刑事訴訟法に規定のないアメリカの裁判所で行われた嘱託尋問であり、またこの証言は、他人の捜査に協力する代わりに本人を起訴しない、いわゆる司法取引が行われ、こちらも日本の刑事訴訟法に定められていない超法規的措置が取られました。

日本の最高裁は、事前にこの違法な嘱託尋問調書の合法性をアメリカの裁判所から問われ、あろうことか、保証するという「宣明書」を出しており、裁判所も検察の違法を追認していたのでした。

さらに角栄は、憲法に定められた反対尋問も認められず、いわばこのロッキード裁判は、日本国憲法第37条1項・2項が、超国家権力によって平然と踏みにじられたのです。


後に最高裁は、ロッキード事件における検察の違法な手段を自ら認めることとなります。

その内容を要約すると、


当時の刑事訴訟法では、他人の捜査に協力する代わりに自らの罪を逃れるいわゆる司法取引を認めていないため、その目的で行われた贈賄側のロッキード社・コーチャンの証言は証拠として認められない。


であり、最高裁の出した全文は以下です。


日本の刑事訴訟法上、刑事免責の制度を採用しておらず、刑事免責を付与して獲得された供述を事実認定の証拠とすることを許容していないものと解すべきである以上、アメリカ連邦法上に基づいて行われた嘱託証人尋問調書については、その証拠能力を否定すべきである。
(平成7年2月22日最高裁判所大法廷)



この違法に行われた嘱託尋問調書は一、二審の有力証拠であり、これがなければ角栄の有罪は成立しませんでした。

角栄が死去したことで、最高裁に上告された公訴は棄却され、確定判決が出ないまま終結しましたが、贈賄側の丸紅・檜山広元会長は、懲役2年6ヵ月の実刑判決が下されてしまいました。

ただこの判決の証拠も、檜山氏の供述調書だけでした。

その調書も、本人が「検事に恫喝され、勝手に書いてくれと言い、仕方なく署名した」と裁判で完全に否定しているように、検察が逮捕のストーリーに沿って作成したものに過ぎません。

警察や検察の執拗な取り調べや自白の強要は、つとに知られていますが、こんな違法で強引な証拠によって、政界一の実力者が裁判にかけられてきたのです。

また、角栄は一貫して丸紅からの請託(特別な配慮から賄賂を受け取ること)を否認し、5億円の授受を記した調書も日時や状況の整合性が取れず、しかもその金銭の授受は、全日空がトライスター導入を決めてから10ヶ月後という奇妙な筋立てであり、検察側が立証した五億円の金銭授受ストーリーはそれ自体が破綻したものでした。

そもそも角栄は、会ったこともなく、真実を語っているかも分からないコーチャンの証言によって大騒動に巻き込まれており、しかもコーチャン自身は、金を角栄に渡すために配ったとは一言も言っていないのです。

しかも、その端緒は外為法違反での別件逮捕であり、元首相という人物に対し、違法行為が平然とまかり通ったのです。

さらには産経新聞が、角栄本人は一貫して否定しているにも関わらず、逮捕翌日の朝刊一面において、「田中、5億円受領を認める」と大々的に掲載し、飛ばし記事のような形で検察と結託した世論操作を行ない、またその記事を、角栄の元秘書官・榎本敏夫氏に見せることで、曖昧な供述を引き出す姑息な手を使っています。

ちなみに角栄を逮捕したときの総理大臣は、クリーンなイメージを売りにしていた三木武夫でしたが、三木が総裁に決まったのは選挙ではなく、当時の自民党副総裁であった椎名悦三郎が下した椎名裁定によるものでした。

この措置は、自民党の分裂を避けるためであったと言われていますが、実は椎名裁定で三木を指名したのは佐藤栄作であったと、角栄の金庫番であった佐藤昭さんが記しています。

角栄は公平に公選すべきと主張していたものの、佐藤栄作が目白まで訪れて説得したため、三木の就任を飲まざるを得なかったというのが真相だったようです。

つまり、角栄の追い落としに佐藤栄作が絡んでいたのです。

佐藤栄作は、佐藤派の重鎮として屋台骨を支えてきた角栄を総裁に押すことをしませんでした。

その理由は、東大卒で官僚出身の佐藤からしたら、高等小学校や中央工学校しか出ていない角栄にシンパシーを感じられなかったからとされていますが、 何の事は無い角栄がアメリカの紐付きではなかったからなのです。

そして、当時の総理・三木がクリーンではなく、検察も公平ではなかったことは、ロッキード事件において、角栄が追及された丸紅ルートよりも金額が大きく、岸信介の名前も出ていた児玉ルートの解明をしなかったことから分かります。

ロッキード事件の発端は、アメリカのチャーチ委員会やSEC(証券取引委員会)に誤って機密資料が届き、それをたまたま開封してしまったという都合の良い流れで始まり、しかも同様に金を配られた他国では騒ぎにならず、日本だけが大々的に事件に発展したことから分かるように、アメリカが丸紅をダシにし、こんな大騒動を起こしてまで葬ろうとした田中角栄は、戦後の日本支配だけでなく世界秩序を一変させるだけの潜在力を持っていたのです。

そもそも、東京地検特捜部の前身組織はGHQの手で結成されており、その隠匿退蔵物資事件捜査部の目的は、旧日本軍の所持していた資産を接収するためであり、初めから日本のための機関ではなかったのです。





もちろん清和会に所属していても、中島洋次郎や坂井隆憲のように逮捕された政治家はいますが、それは何らかの理由で切り捨てられただけであり、むしろ集団を結束させるため、ときにそのようなスケープゴートが必要であることを考慮すれば、東京地検特捜部が公平な捌(さば)きをしてきたとは言えず、総理経験者ら大物政治家の顛末を比較すれば、むしろその差は歴然としています。

このような事実を隠すために、人気アイドルを起用したテレビドラマを作成し、国民の目を眩ましてきたのです。

ドラマHEROは、安倍政権の御用グループで、安倍の甥が入社したフジテレビが作成していることからも、その裏に隠された理由が伺えるでしょう。

そしてこのドラマでは、実際にロッキード事件を肯定するセリフが登場し、そして主人公の名前は「公平」であり、その名の通り事件を公平に取り調べる人物でもあり、いかにも実際の検察が公平かつ正義であるかのごとく国民にイメージを刷り込んできました。

しかし、ロッキード事件や先ほどのリストを見れば分かるように、実態としての特捜部は、アメリカの出先機関としての役割を果たしてきました。

ただそれは、そうせざるを得なかったと言えるでしょう。

なぜなら、小渕恵三(経世会)や梶山静六(元経世会)の末路を見れば分かります。

小渕は総理在職時に突然死(脳梗塞)を遂げ、梶山も不自然な交通事故の後に病死と、二人とも明らかに不審な死に方をしており、でっち上げる要件がなければ、逮捕どころか命が獲られるのを間近で見てきたからでしょう。

田中角栄も脳梗塞で倒れ、また田中内閣時代に外相として働いた盟友・大平正芳も、総理在職中に死亡(心筋梗塞)しています。

一部で囁かれているのは、これらの脳梗塞や心筋梗塞は、飲み物にリシン等が含まれた薬液を混入させられ、それによって血中の血液凝固因子が反応し、血栓が生じたことで発病したようです。

なお、佐藤栄作と岸信介両名は、三木と同じく総裁選を経ずに総理大臣に就任しており、その過程にも病気が絡んでいます。

佐藤栄作が政権を獲得したのは、当時の総理であった池田勇人の病気退陣によるものであり、岸信介が政権を獲得したのも、当時の総理・石橋湛山の病気による降板を受けてのものです。

愛国的な政治家が不自然な病気によって倒れ、CIAのスパイとその弟の総理就任が、共に前任者の病気がきっかけで起こり、さらには選挙を戦わずして話し合いによって決まっている事実に関し、そこに何かの意図を感じないとしたら、それこそ御都合主義と言えるでしょう。

ロッキード事件でも、数多くの関係者が不審死を遂げています。

事件を追っていた物怖じしない記者・高松康雄、有罪の決め手となる重要な証言をした角栄の運転手・笠原正則、血気盛んな地裁の裁判長・金隆史など、他にも多くの人間が急死し、背後にいる強大な権力を恐れた裁判官や検事が、命を惜しんだのはやむを得ません。

また、ロッキード事件の捜査指揮は、吉永祐介特捜副部長に委ねられましたが、この人物は嫉妬とコンプレックスが強かったと評されているように、その部分を上手く擽られたのでしょう。

周りは東大、京大だらけの中で、岡山大学という学歴に引け目を感じ、外国留学組に対して素直になれないと言われた負の部分を刺激し、功名心を煽ったのでしょう。

GHQやCIAが、戦後日本の間接統治に在日・帰化朝鮮人や部落出身者を利用したように、彼らはコンプレックスや欲望などで人を動かすツボを心得ているのです。


1976年2月4日に米上院公聴会で疑惑が発覚し、先任の副部長は3月で異動したため、吉永氏にお鉢が回ってきたというのも偶然ではないと考えられ、1978年4月に特捜部長に就任し、1983年10月の一審の有罪判決は、東京地検次席検事として迎えています。

そして角栄追及のご褒美に、最後は検事総長の椅子を与えられています。

このように、欲望や恐怖で人心を操る手練れが日本の背後に控え、主要な官僚組織を操縦してきました。

検察はその象徴的な機関であり、日本ではなくアメリカのために働く組織として存在し、日本の自主独立を画策する政治家に睨みを効かせてきました。

そして、親米ならぬ従米、いや隷米とも言える自民党清和会が、長期に政権を担うよう取り計られてきました。

急死した経世会・小渕恵三総理の後に誕生したのが、清和会・森喜朗総理だというのが、この国の本質と今の流れを形成しています。

巨大利権の最たるオリンピックで、大会組織委員会の会長を務めているのが森であり、そのことを露骨に表しています。

そして、日本にはもう逮捕された側で踏み止まっている政治家は居らず、それどころか寝返ってしまったようで、真に愛国的で支配層を脅かすような人間は、表に出る前に目が摘まれてしまうシステムが出来てしまったようです。

山本太郎氏のように、国会の場で盛んに、アーミテージ・ナイ・レポートや日米地位協定などのタブーを追及する政治家もいますが、彼は不正選挙について証拠がないといって調査すらしていないように、国民のガス抜き要員の可能性があります。

アメリカをはじめとして、世界各国では頻繁に不正選挙の証拠が上がっており、これだけ不正を行ってきた安倍政権が、選挙の不正にも手を染めないとは考えられません。

実際に、全国で不正選挙の裁判が行われているように、様々な証拠が存在しており、少なくとも集計ソフトの抜き打ちチェックなどできることは幾らでもあるにも関わらず、山本太郎議員は追及しない理由を並べ立て、不正疑惑を黙認している状態です。

選挙の不正に関することは、以下にまとめて記しましたが、日本で不正選挙が行われているこれだけの証拠政権への格好の追及材料となりうる選挙の不正を、あれだけのパフォーマンスを行う山本議員が無視する不思議さを考えると、共産党も含めた多くの反対派は役者である可能性が考えられます。

もっとも、ロシア革命を成し遂げて共産主義政権を打ち立てたレーニンやトロツキーらの活動資金は、NYのウォール街を牛耳る国際金融資本ユダヤ (ディープステート)であることを知っていれば、日本共産党の批判が単なるポーズであることも肯けるでしょう。

一方の熱弁が支持されている山本議員は、同じような立場で安保法制への反対などを行った石田純一氏が、都知事選への立候補も含めてメディアから徹底的に叩かれたことを比較すると、この持ち上げられ方は実に奇妙だと思えるはずです。

山本氏の特徴は、地道に、しかも大袈裟に福島の風評被害を煽ってきたことであり、しかも放射線の単位であるベクレルという言葉を使い、「弁当がベクれてる」とまで揶揄した発言をしているのです。

これらの発言の目的は、次の記事を読めば分かるはずですが311東日本大震災が、自然災害ではなかった証拠を幾つも挙げる。 誰が、何の為に人工地震を?、今は山本議員以上の急先鋒はおらず、全面的に批判すべきではないかもしれませんが、不正選挙を追及しなければ政権は変わらないため、やはり今の国会でのやり取りは茶番に過ぎず、日本はすでに、支配層の言いなりとなる政治家や官僚が統治する国家に成り下がってしまったようです。






しかし、今アメリカの支配層が変わりました。

海兵隊を中心とした軍隊の愛国派が立ち上がり、CIA本部を占拠して不正選挙を取り締まることで、トランプ大統領が誕生しました。

そして、長年ハザールユダヤに乗っ取られ続けてきたワシントンを、アメリカ国民の手に取り戻す掃討作戦が繰り広げられています。(トランプ大統領がメディアから徹底的にバッシングされている本当の理由)

アメリカの浄化が完了すれば、次は日本の番です。

日本はアメリカの植民地なのだから当然です。


おい検察のヤローども!


お前らの首に輪っかを掛けていたゴロツキCIA職員や、CSISに巣食っていたジャパン・ハンドラーズはもう失脚したはずだぞ。

ご主人アメリカの支配層が変わったの知ってんだろ。

アメリカの指示ではなく、自分たちの手で独立を取り戻せよ。

政権を私物化し、数々の悪事に手を染めてきた日本に巣食うディープステート(戦争屋)の手先を大掃除するチャンスだぞ。

お前ら清和会や公明党が日本を壊すのを見てきただろ。

日本国民のために働こうとした政治家が無実の罪で葬られ、殺されてきたのを見てきただろ。

いま立たなくていつ立つんだ?

厚生労働省の村木厚子さん冤罪事件しかり、証拠の捏造がお前らの仕事か?

ストーリーに沿って調書を作文するのがお前らの仕事か?

立てよ。

佐川の罪を問わなかったことに、国民の怒りは沸騰してるよ。

今またキムタク主演で「検察側の罪人」という映画が始まっているが、検察の悪を正義の如く描いても、過去の悪は肯定されないし、悪を行うことの担保にもならないし、現政権に手を出さないことの弁解にもならないよ!

文科省のような小物はとっとと警察に任せ、さっさと巨悪に踏み込め!

アイヒマン北村の放つ刺客にビビッてる場合じゃないぞ。

大義はお前らにあるはずだ。

何よりも日本国民の9分9厘が応援しているぞ!

日本を取り戻し、子供たちに誇りのある国を残してやれよ。

未来を生きる子供たちのために立て!

今こそ秋霜烈日を取り戻し、安部晋三に伝家の宝刀を降り下ろせ!

チェストーーーーーー!!!!!







この記事を最後まで読んで下さった方は、ぜひとも検察のお尻をペンペン叩いてあげましょう。

そして、日本最強の捜査機関の名に恥じぬよう働いてもらいましょう。


東京地方検察庁 御意見・御質問

(以下をクリックして、ページの下の方のメールアドレスメールを送るのところで簡単に意見を送れます。メールアドレスを記入する必要もありません)



最高検察庁 ご意見・ご要望

(以下をクリックして、ページの下の方のご意見等の記入はこちらから簡単に意見を送れます。メールアドレスを記入する必要もありません)




そして、まともな検事さんの決起を期待しましょう!

また、組織内組織を運営し、某朝鮮カルト教団に忠誠を誓う検察官の末路も見ていてあげましょう。

オウム真理教関連の捜査で、4件もの薬物事件に関して、異例ともいえる起訴取り下げを行なった関係者はどこにいるのかな?

第7サティアンは、サリンではなく覚醒剤が製造されていた事実を握り潰し、真相を闇に葬った関係者はどこにいるのかな?

いままで悪事に加担してきた検察官はどこにいるのかな?

トランプ陣営は、CIAとNSAをもう手中に収めましたよ。

これがどういう意味か分かりますよね?

過去の悪事はぎっちり握られ、今も横田幕府から見張られていますよ。

いままで裏社会のために働いてきた検事は、身の振り方を考えた方がいいかもしれませんよ?

泥舟にそのまま乗るのか、それとも裏切って罪一等を減じてもらうか。

利に聡いエリートならば、どちらが得策か簡単に分かるでしょう。

はたまた在日米国大使館に駆け込むか。

覚悟が決まったら、ぜひ港区赤坂へどうぞ。




追伸

東京地検がカルロス・ゴーンを逮捕しました。

彼は、徴兵制を主張していた戦争屋(ディープステート)の手先であるフランス大統領・マクロンと同類です。


フランス・ロスチャイルド家の中核企業である、投資銀行Rothschild & Cie Banqueの副社長まで務めたエマニュエル・マクロンが、市民による激しいデモで追い詰められているように、ゴーンの逮捕劇も世界革命の一環で、もしかしたら地検は生まれ変わったのかもしれません。

本記事と、トランプ大統領がバッシングされている理由の記事を読めば、マクロン・ゴーン・安倍が同類であることは理解できるはずであり、一部で報道されている、ゴーンの逮捕は安倍政権が指示した国策捜査だとか、経産省が日産とルノーの経営統合を阻止しようとしていた、などは単なるフェイクニュースでしょう。

その証拠は、ゴーンの逮捕を当初最も批判していたのがフジ産経グループであり、第一報を流したのが朝日新聞だったのもそうですが、ゴーン逮捕後にフジテレビがドラマのラインナップに持ってきたのが、人気女優の竹内結子さんを主役に据えた、弁護士を持ち上げる作品だったことからも分かります。


フジテレビ
スキャンダル専門弁護士QEEN

TBS

グッドワイフ

日テレ

イノセンス冤罪弁護士


とゴーン逮捕後にありえない確率で弁護士のイメージアップを図る作品が登場していることからも、検察は変わった可能性が高いでしょう。

よって、経産省が日産に役人を送り込んでいたのは、合併を阻止するためではなくむしろその逆で、乗っ取りをスムーズに進めるためであり、突如フランス紙から明るみにされた今回のリークは、苦し紛れの工作でしょう。

生まれ変わった、というよりも、トランプ政権に尻を叩かれたであろう東京地検の今後の活動を、ゴーンや安倍のこれからと共に注視していきましょう。






参考文献

死者たちのロッキード事件 文春文庫 猪瀬直樹

田中角栄研究全記録 (上、下) 講談社文庫 立花隆

私の田中角栄日記 新潮文庫 佐藤昭子

田中角栄失脚 「文藝春秋」昭和49年11月号の真実 (朝日文庫) 塩田潮

田中角栄を逮捕した男 吉永祐介と 特捜検察「栄光」の裏側 朝日新聞出版 村山治 松本正 小俣一平

淋しき越山会の女王 岩波現代文庫 児玉隆也

政争家・三木武夫 田中角栄を殺した男 (講談社+α文庫) 倉山 満




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