2018/06/30

「巧遅は拙速に如かず」の意味を異性への告白から簡単に説明します。






勢いよく駆け出す男性



mohamed HassanによるPixabayからの画像 
fujiwaraさんによる写真ACからの写真 





巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)


という言葉があります。

その意味は


上手でも遅いのは、下手でも速いものには敵わない。


であり、要するに時期が過ぎてしまえば、物事を上手に完遂しても手遅れであり、とりあえずは下手でも早めに完成させるべきである、ということです。





そして、誰しも何かの想いを実現させるためには、行動へ移す必要があります。

ただし行動を決意したとしても、いつやるの?」となります。

もちろん、今でしょ!」と言いたいところですが、明日以降でいいやと先延ばしにしてしまう人も多いでしょう。

結局はうやむやのまま、行動をやめてしまうことも多いかもしれません。

2018/06/26

自分の情けない姿を記録として残すべし 家康のように己の顰像(しかみぞう)を持て!






成功 捲土重来 どん底

徳川家康
Wikimedia Commons


戦国の覇者・徳川家康の自画像に、一風変わったやつれた表情の絵があります。

権力者らしからぬこの一枚は、通称しかみ像(顰像)と呼ばれています。





作品の由来は、三方ヶ原の戦いで武田信玄に大敗した家康が、苦境や屈辱を忘れないために、敗戦直後に描かせたと伝わるものですが、後の調査から江戸期に描かれた可能性が高いことが分かり、家康の器量を示す逸話は創作だったと結論付けられました。

2018/06/24

右でも左でもなく卑怯な出版社・文藝春秋社 Amazonにレビューした週刊文春への批判記事が削除されました






聖書に手を置く


canvaより 提供者:Luis Quintero





2018年のことになりますが、作曲家の小室哲哉氏が、女性との密会を週刊文春にスクープされ、本人はその後に開いた緊急会見で不倫を否定し、その席で自身の引退を発表しました。


この事件で国民は、小室氏を執拗につけ回し、最終的に引導を渡すことになった文春砲に対し、怒りの声を挙げました。




TMNETWORKの一員として多くの名曲を世に送り出し、解散後も小室ファミリーのプロデューサーとして活躍し、詐欺事件などもありましたが、まだまだこれからを期待するファンも大勢いました。

2018/06/23

ほとんどの男性が成功できない理由







成功できない ダイエットできない 捨てられない



Eiji KikutaによるPixabayからの画像 とかっちゃんさんによる写真ACからの写真の合成



本記事は、いつか私が成功に関する書籍を発売するときのため、その序章を忘備録として残したものです。


そして、なぜほとんどの男性が成功できないのかも記しております。






世の中には、成功の方法論を説く書籍が溢れています。

その理由は、多くの人が成功を望んでいるからです。

2018/06/17

日本という国は、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、富裕な、抜け目がない、或る経済大国になってしまったのか?








canva
提供者:Evgeny Tchebotarev 



先日とある殺人事件が発生しました。

女性をナタで襲った犯人に対し、止めに入った一人の勇気ある男性が命を落としました。




この事件を受けた報道でフジテレビの記者が、


犯人を刺激したために、最悪の結果を招いた可能性がある


と失言し、犠牲となった梅田耕太郎さんを冒涜しました。


2018/06/09

子供を物やお金で釣る邪悪な方法がときに有効である理由  外発的動機付けから内発的動機付けへの変化








前回子供を褒めて育てることの危険性を述べました。

その理由は、褒めるという外的要因によって、子供が好きで取り組んでいる行為が、徐々に他者の評価を求めるよう動機が変化していき、純粋な喜びや興味を失っていくからです。







では、もしこの作用が可逆反応(逆の反応も起こる)であるならば、子供にとって興味のない行為が、お金や物といった外的要因を加えることで、その行為自体を好きになる変化が起きるはずです。

2018/06/03

安倍政権批判をした笑点の大喜利から考える、庶民が大御所芸人に期待している反逆の精神








acworksさんによるイラストACからのイラスト 




笑点のメンバーが、大喜利で安倍政権を批判したことで、ちょっとした物議を醸しました。

「耳をふさぐ」というお題で、次々に安倍晋三や麻生太郎を批判したことについて、安倍応援団やネットウヨクらが例の如く騒ぎ立てているようです。





しかし、この程度で騒動になる方が問題です。

正直、安倍政権は誰が見ても最悪でした。

2018/06/01

器が小さいと思われるケチに子供が育たないよう親ができること





スーツを着た男性が財布からお札を出す


カメラ兄さんさんによる写真ACからの写真 



どんなに仕事ができても、ケチな人間は周囲の信頼を勝ち取れません。

ケチと節約は別であると言われるように、またウイルス騒動の最中、金銭的に苦労されているようなケースも別だと思いますが、普段の日常生活において、女性のケチはしっかり者とみなされるものの、男性のケチは大概嫌われます。





以前職場でこんなことがありました。