2018/03/22

最終決着 日本航空123便墜落事故の真相 書籍やネットは嘘だらけ





作者Cubical quadさん CC BY-SA 4.0


1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故とは、羽田から伊丹に向けて飛び立ったボーイング747が、離陸から12分後、何らかの原因で垂直尾翼が破壊されてコントロールを失い、18時56分に群馬県の御巣鷹の尾根に
墜落し、乗客乗員合せて520名が死亡した航空事故です。






この事件は様々な疑惑が存在し、事件後に事故調査委員会が下した結論である、機体後部の圧力隔壁が破壊し、そこから流出した空気の衝撃波により垂直尾翼が破壊されたとする墜落原因は、機内に急減圧が起きていないことから否定されています。

また、隔壁の破壊が起きていたとしても、そこからの空気流は音速を超えず、尾翼を破壊するだけの巨大な力は発生しないため、現在でも真相を追究する関連書籍が出版されています。

私は陰謀の存在を肯定する立場にありますが、その理由は圧力隔壁の破壊が信じられないだけでなく、以下の点からも判断しています。


  • 誰一人として刑事訴追されていない
  • 公式には、なぜかコックピット・ボイスレコーダー(CVR)が公開されなかった
  • 航空事故調査委員会のメンバーが、中間報告からわずか1ヶ月後に、委員長を含めて2名が任期満了との理由で交代になった
  • 相模湾で落ちたとされる垂直尾翼の大半が、回収されないまま捜索が打ち切りとなり、後に遺族らが引き上げを強く求めたが実施されなかった
  • 事故発生当初、嘘の墜落箇所をメディアに伝える指令が出ている
  • 15年後マスコミに流出したCVRは、一部が改竄されており、意図的なリークだった可能性があること


他にも、これから挙げていく事実に多くの不可解な点があり、真実は隠蔽されたと考えています。

よって、この大事件を隠蔽できるだけの犯人は、真実から目を逸らすために様々な偽情報を拡散しているはずであり、事件発生当時から今に至るまで、証言や物的証拠も含め、書籍、ネット、専門家などを使って至る所でミスリードをしていると考えています。

そのような情報操作がなされていることを充分考慮に入れたうえで、当時の状況を箇条書きで挙げながら結論に迫っていきたいと思います。


  • 自衛隊の戦闘機が、日航機を追尾していたとの目撃証言が複数ある
  • 群馬県警察発行の「上毛警友」には、低空で飛行する2機の戦闘機ファントムを見た自衛隊員の証言が掲載されている
  • 公式発表では、この日航機を追尾していた自衛隊機の存在がなかったことにされている
  • 123便は羽田に戻ろうとしたが、何らかの理由でできなかった
  • 墜落早々に、自衛隊のヘリコプターと米軍の輸送機は場所を特定し、付近の住民も地元警察に正確な場所を知らせていたが、情報が錯綜し、本格的に救助が開始されたのは15時間後であった
  • いち早く現場に到着した上野村の猟友会や消防団は、救助の開始を群馬県警によって阻止されたが、近隣に居たM氏が墜落現場に行くと、既に100人ほどの自衛隊員が活動しており、救助をせずに何かを拾い集めていたと証言してる
  • このM氏は、あちこちで人のうめき声を聞き、50人ほどの乗客が生きていたのを確認しているが、最終的に助かったのは4人だけである
  • 生存者の落合由美さんも、何人もの「はあはあ」という荒い息遣いを聞いており、さらには「おかあさーん」や「ようし、ぼくはがんばるぞ」という男児の声を聞いている
  • 別の生存者の川上慶子さんも、墜落後に多くのうめき声を聞き、しかも懐中電灯の光が近付いてきたので助かったと思ったが、そのあと意識がなくなり、次に目が覚めると救助の人は誰も居らず、周りの人たちは皆死んでいたと語っている
  • 翌日先発の救助隊が現場に入ると、周辺にガソリンやタールの臭いが充満し、火炎放射器で焼かれたような不自然な遺体が存在していた
  • 後日関係者から洩らされたボイスレコーダーには、緊急信号発信後の123便が、おそらく自衛隊機と交信していた箇所が意図的に削除されていた


以上を考慮すると、自衛隊が事件に深く関与しているのは確実で、それを前提に本当の事故原因を追っていきます。


  • 犠牲者の小川哲さんが機内で撮った写真に、謎の飛行物体が写っている
  • 機体に「ドーン」という衝撃音が発生した後、機長は原因を確かめていないにもかかわらず、僅か11秒後に緊急信号の「スコーク77」を発信しており、謎の飛行物体を認識していた可能性が高い
  • ボイスレコーダーに残された記録で、海上自衛隊出身の機長らが、緊急信号の「スコーク77」と発した後に「オレンジエア」と続けて交信しており、「オレンジエア」とは、海上自衛隊の隠語で誘導ミサイルや無人標的機のことであり、機体にミサイルが衝突した可能性がある
  • 事件当日、海上自衛隊の最新護衛艦「まつゆき」が、相模湾で試運転されていた
  • JAL123便は相模湾上空で異常発生した
  • この訓練で使用していた、仮想敵機となる無人標的機のファイア・ビーとチャカⅡが、誤って123便に衝突した可能性がある
  • ファイアービーとチャカ2はオレンジ色をしており、123便の尾翼にオレンジ色の塗料が残され、事故現場にも落ちていた
  • 現場で足止めをされていた上野村の猟友会や消防団は、その間ヘリコプターによってオレンジ色の物体が回収されているのを目撃している
  • ただし、ファイアービーは遠州灘沖でしか使用しておらず、また「まつゆき」の訓練支援艦「あずま」は、当日は呉(広島)のドックに入っており、標的機(ドロン)を飛ばせる状況ではなかった


これらを総合すると、自衛隊の無人標的機が誤って123便に当たり、証拠隠滅のために動いた可能性が考えられますが、在日米軍の側面から事件を検証していきます。


  • 無線の第一報の内容は、米空軍戦闘機が実弾ミサイルを日航ジャンボ機に命中させてしまったという情報がある
  • 当時米空軍戦闘機は、日本の民間航空機を敵機と見なし、演習用の模擬ミサイル弾を発射する軍事演習を頻繁に行っていた
  • 事件当日、遺族が日航の社員に詰め寄って原因を聞くと、米軍が関係しているとの証言や、北朝鮮のミサイルに撃ち落とされたと証言した
  • 赤いプロペラの付いた物体が畑の上を飛び、それが123便の機体に当たり、爆発したとの証言がある
  • 墜落直前の機体が、黒煙と炎を上げていたとの証言がある
  • 墜落現場では、爆発音と共に原爆のようなキノコ雲が現れ、オレンジ色の閃光が走ったという多くの証言がある
  • 墜落現場付近の長野県川上村に設置されていた微小地震計は、墜落時に起きた三波の振動を記録しており、第一波と第二波は一秒ほどの僅かなものだったが、第三波は約5秒間の大きな揺れが起こり、その後10秒近く振動が尾を引く大きな波であった
  • 墜落した123便のエンジン付近に、空対空ミサイルの部品が落ちていた証言がある
  • 現場の地表面では、自然界の数十倍の放射能汚染が明らかになっている
  • 相模湾での護衛艦「まつゆき」の訓練は、海上自衛隊だけでなく、米軍や軍事会社と共同で行われていた
  • 123便を追尾していた2機の自衛隊機は、米軍機の可能性がある。自衛隊のファントムは日の丸が付いているようであるが、上空の飛行機を識別することは難しく、一般人であれば尚更である。後に自衛隊員が証言した「低空」という文言は、敢えて入れたような不自然さがあり、偽装の可能性がある。そもそも過去のファントムは、分かりやすい位置に日の丸が付いていたのか疑問が残る。米戦闘機が自衛隊戦闘機を偽装していた可能性も捨てきれない
  • 意図的にボイスレコーダーから削除されていた交信相手は、米軍機であった可能性がある
  • 123便は、横田基地への緊急着陸直前で、なぜか拒否をされた
  • 事件直後、現場に救助へ向かった自衛隊員数名が何者かに射撃されたニュースが流れており、後に訂正されたが、実際に亡くなっているようである
  • 自衛隊員が自衛隊員を撃ち殺すのは不自然であり、先発で活動していたのは米軍だった可能性がある
  • 在日米軍には、日本語を話せるアジア人を集めた特殊部隊が存在するようである
  • いち早く現場に駆け付けたM氏の証言によると、先発で活動していた自衛隊員は、手に大型のアーミーナイフを持ち、暗視スコープを掛けていたが、当時の自衛隊員の装備にはない
  • 事件後の数年間で、多くの航空自衛隊員が自殺に見せかけられて殺されているようであり、危険を感じていると漏らした隊員も自殺している
  • 元JALの社員であった佐宗邦皇氏は、墜落原因を、無人標的機に尾翼を攻撃され、最後はアメリカの戦闘機による空対空ミサイルの中性子爆弾によって撃ち落とされたと結論づけている
  • また佐宗氏は、横田基地への不時着拒否を下したのは、当時の首相・中曽根康弘であり、国民感情が反自衛隊や反米に傾くことを恐れたためと推測している
  • この佐宗氏は不審死を遂げた


以上を総合すると、事件後早々に活動していた自衛隊は、実は偽装した在日米軍であり、米空軍機が123便を追尾し、最後に撃ち落とした可能性が考えられる。

それを裏付けるものとして、行方不明事故対策本部長を務めた群馬県警本部長の河村一男氏が、次のような言葉を発しています。


「事故原因をぎりぎりまで追究すれば、戦争になる」


この言葉が、事件の全てを物語っているように思えます。

河村氏は、先発隊の救助を制止した責任者であり、そこで何が行われていたのか理解したのでしょう。

似たようなことを、事故調査の陣頭指揮を取り、関係者をすべて不起訴処分とした前橋地検の山口悠介検事正も語ったとされています。

当時の運輸大臣であった山下徳夫氏も、


「日本は何でもアメリカの言いなりだからね」


と語っており、すべてが米国主導で行なわれたことも判明しています。

罪を被ることになったボーイング社も、自衛隊のミサイルという外的要因が疑われるなら、徹底的に調査して闘うはずですが、それをしませんでした。

全日空機羽田沖墜落事故では、一切自社の過失を認めなかったボーイング社ですが、このときは事件後早々に、原因は過去に起きたしりもち事故時の修理ミスと自ら告白し、それを認めてしまいました。

過去の対応と比較してもそうですが、訴訟社会である米国の企業としては実におかしな対応を取っています。

実際JALなどの日本側から、ボーイング社に対する損害賠償訴訟は起こされていないようです。

高圧的な米国政府さえも、自国の企業を守ることはせず、事故原因を後部圧力隔壁説へ誘導するように本国のマスコミに伝えていたことも奇妙です。

陰謀論の中では、相模湾の演習で使用していた自衛隊の無人標的機の誤射が原因であり、自衛隊が隠蔽工作を主導したとする説が大勢を占めていますが、今までの検証と以下の点から有り得ないと考えています。

123便に異常が起きたのは18時24分で、墜落時刻が18時56分です。

この32分という短時間に、相模湾にいる自衛隊が、高度7,200mの上空を時速740Kmの速さで飛ぶ飛行機を特定し、123便の事故状況を確認し、現場の責任者から制服組のトップや防衛庁長官に情報が行き、総理大臣の中曽根まで連絡が到達し、中曽根が飛行機を撃ち落とすという重大な事項を即断し、早々に自衛隊に追撃を指示し、米軍にも手を回して横田への着陸を阻止し、直ちに現場へ自衛隊員を投入できたとは考えられません。

普通に考えても不可能であり、甘っちょろい危機管理体制の日本が、急に起きた事象にこれだけ早く対応できたとは到底考えられず、ましてや自国民を抹殺し、証拠の隠蔽を図るなどという大それた決定に、米軍も含めて障害がなかったはずがありません。

また、相模湾に米軍や軍事会社がいたならば、責任の所在で揉めるはずであり、スムーズな意思決定のできる状況ではありません。

さらに言えば、隠蔽するにしても、助けた上で隠せばいいわけで、自国民を抹殺する理由が存在しません。

最後のミサイル攻撃や生存者の殺害などは、余計な嘘を重ねる必要が出てくるだけで、考えられない措置でしょう。

そもそも、隠蔽にボーイング社が協力してくれるかも分からない状況であれば、まずは懸命に助ける道を模索するはずでしょう。

そして、羽田や横田に着陸できる状況であったならば、それを阻止する理由など、どこにもありません。


事はシンプルです。


用意周到に計画していた米軍が初めから実行し、垂直尾翼の破壊も相模湾の演習で引き起こされたものではなく、上空を飛んでいた米戦闘機などから発射されたミサイルか無人標的機で撃ち込まれ、そこから先も自衛隊や日本政府は手も足も出せなかったというのが真相でしょう。

中曽根康弘は、もしかしたら一部で関与している可能性はあり、他にも協力者がいたはずですが、すべてが米軍主導で行なわれたはずです。

米軍の救難ヘリが、座間から現場に到着して救助活動に入ろうとしたところ、現場から退去を命じられ、これについては口外するなと厳命されたアントヌッチ中尉の証言がありますが、これはアリバイ作りと、311のトモダチ作戦と同じ構図です。

東日本大震災では、米空母ロナルド・レーガンが即座に三陸沖に駆け付け、そこから日本への救援活動を行っています。

因みにレーガンの乗組員は、定員の半数を超える実に二千人以上が被曝し、死者も発生するなど甚大な被害が出て、数百人が訴訟を起こすなど大きな騒動になっていますが、福島では、そもそも原発の側にいた東電関係者に被曝の死者が発生しておらず、福島県内でも騒ぎになるような多数の被曝者はおらず、訴訟なども起きていません。

もちろん福島県民にも多少の被曝被害はありますが、レーガンの乗組員と比較すると、その割合は明らかにおかしな状況で、しかもレーガン乗組員の被爆発生は、事件から2、3年後に起きているのです。

もし乗組員の被曝原因がメルトダウンした福島原発だとしたら、当然原発周辺の人間もただでは済まず、チェルノブイリのように急性放射線障害による死者が発生し、また膨大な被曝者が出るはずですが、そんな状況は一切起きておらず、レーガンの被曝は何か別の理由があったとしか考えられません。

そして、レーガンの航海日誌からは、三陸沖で放射性プルームに包まれたことが分かっており、さらに地震発生後、震源地周辺で水爆使用の痕跡となるヘリウム3が増加しています。

その他に311では、CTBT(包括的核実験禁止条約による核実験検知方法において、地震波・放射性核種・水中音波・微気圧振動の4つすべての状況で核使用時の結果が観測され、核兵器が使用された可能性が限りなく高いことが証明されました。

また、気象庁の担当者が会見で、


地震の破壊が複雑な形で3回起き、これは極めて稀で、少なくとも初めてであり、波にも通常では説明できない別のものがあった。


と語り、専門家ですら理解できない状況が起きていたのです。

さらに近頃発覚したように、阪大の准教授が、東日本大震災の余震データを捏造していたことが明らかにされました。

以上を総合すると、この地震は自然ではなく人工の可能性が大であり、それは、戦前から既にアメリカで実用化されていた地震兵器だとすれば辻褄が合うのです。

元NSA(アメリカ国家安全保障局)のジムストーン氏も、この地震が人工だと内部告発をしています。

つまり、震源地で核兵器が起爆剤として使用され、それによって蓄積したエネルギーが解放され、さらに大量の海水が地底に流入したことで、本当の群発地震が発生したと考えられます。

空母レーガンの乗組員が被爆した理由はまさにこれであり、しかも当時空母レーガンは、海水をろ過し、飲料水や生活用水として使用していた事実から、放射能汚染された海水を取り込んだり浴びたりして、特に内部被曝によってその被害が拡大したのでしょう。

そして今度はまた、東京電力が、福島第一原発で計測した放射線量を千倍も高く表記していたという事実が発覚したように、福島の被害はそれほどでもなく、それと比較して空母レーガンで起きた乗組員の被曝の大きさを考えると、核汚染の震源地は海上以外に考えられないのです。

一部のメディアでは、レーガンの乗組員が被爆した理由に風向きを上げていますが、それを理由にするのであれば、海風と陸風という言葉があるように、福島県民にも同程度の被害が発生していなければおかしいのです。

よって、今の福島県の状況から、福島原発の燃料棒はあらかじめ抜かれていたとしか考えられず、それを行ったのは、原発を管理していたイスラエルのマグナBSPであり、この海水の放射能汚染を偽装するため、アメリカは平田オリザ内閣官房参与に、原発から流出する汚染水もどきを海に捨てさせる指示を出しています。

それでも福島で少量の放射線反応が出ているのは、福島第一原発3号機の爆発を見れば分かるように、赤い閃光を伴った黒いキノコ雲が空高く上昇しており、明らかに1号機の水素爆発とは違う核爆発の現象が起きているからです。

福島で放射性物質の反応が出ていることから、福島原発で核爆発が起きたのは紛れもない事実であり、しかし今の福島の状況から、臨界事故は発生していないことになると、そこから導き出されるのは、別の核爆発があったということです。

日本で流れた3号機の爆発映像は無音でしたが、海外のニュースでは、しっかり3発の爆発音が入った映像が流れており、この爆発が一部で言われているように、建屋内に設けられたカメラ型の超小型核爆弾とすれば、全て辻褄が合います。

この3回の音は、効果音であったと必死に否定している工作員がいますが、海外の報道番組が、爆発から数秒遅れて発生する音声をわざわざ3回も付け足す意味などどこにもありません。

また、3号機の建屋爆発を低レベルの核爆発とする工作員もいますが、どのみち空母レーガンの被曝理由は説明がつかず、陰謀関連のページでは露骨な情報操作が行われているWikipediaは、都合の良い証言を寄せ集め、レーガンの被曝自体をなかったことにして誤魔化しています。

この3号機の爆発は、世界中で使用されている小型化した核兵器と考えると全てが理解できで、冷却水を止めたのも、コンピューターウイルスの一種であるスタックスネットだとされています。

なぜ原発大国の日本が、中東の小国であるイスラエルの会社・マグナBSPに管理を任せ、しかもあれだけの大事故を起こしながら、責任を取るどころか説明すら一切行なわず、そもそも名前さえ知らない国民がほとんどである奇妙さに気付けば、トモダチ作戦の素早い救出劇の奇妙さにも気付くはずです。

米軍は震災直後、無人偵察機のグローバルホークを福島に飛ばしているようであり、原発や震源地の被害状況を把握していたはずで、震源地近くで被爆した空母レーガンは、恐らく別の指揮系統で乗組員らは被害者ですが、迅速なトモダチ作戦の遂行は、日本の世論を味方につける意図も当然あったと考えられ、それと同じことが123便でも行われていたのです。

先ほど述べたように、123便は過去に、機体尾部が滑走路と接触する事故を起こしており、このときの修理ミスが、後部圧力隔壁を引き起こしたと最終的に結論づけられましたが、この便を狙い撃ちにしたと考えれば、すべて辻褄が合います。

また、123便に多量の医療用ラジオアイソトープ(放射性同位体)が貨物として積載されていたのも、中性子爆弾の放射能を隠すため、計画的に積んでいたのでしょう。

当日行われていた相模湾の演習も計画通りであり、陰謀を疑われた時のために、自衛隊へと罪をなすりつける保険であったと考えられます。

さらにこの事件の年に、ボーイングの子会社であるボーイング・バートル社が、ベル・ヘリコプター社と組んで日本から数兆円規模のオスプレイを受注しており、予めボーイング社に対する保障まで組み込まれていたことが分かります。






では、なぜアメリカは日本の民間航空機を撃ち落とすような暴挙に出たのでしょうか?

ネットでは複合的な説が唱えられていますが、最大にして最高の目的は、以下であったと私は考えています。


それは、松下電器に在籍する、トロンOSの開発に携わる人間を葬り去るためです。


その根拠は、アメリカがインターネットを民間に開放した理由と密接に関わっているからです。

この事故で松下は、社員17人だけでなく、家族を含めると総勢24人を失うことになりました。

その中でも、前年に山下社長肝入りで発足した、コンピューターのOA化を図るシステムエンジニアリング本部は、幹部3人を亡くして痛手を被りました。

アメリカの目的は、このトロンに携わる技術者の抹殺と、恫喝であったと考えています。

その理由は、アメリカが軍事技術であるWWWを、なぜ民間に開放したかに深く絡んでいるからです。

その詳細は文末の関連記事に譲りますが、ここまで突っ込まなければ、JAL123便の事件は全貌が見えてこないと思います。

その他の陰謀説として、


  • プラザ合意を調印させるため、円安に反対していた関西の財界大物4人を全員抹殺し、総理大臣の中曽根と蔵相の竹下登を脅すため。
  • グリコ森永事件の実行犯を殺害し、証拠の隠滅を図るため。
  • JAL123便に核兵器が積まれていることをアメリカに突き止められ、証拠隠滅のために自衛隊機が123便を撃ち落したため。


が挙げられています。

まずプラザ合意に関しては、当時財政赤字と貿易赤字の双子の赤字で苦しんでいたアメリカにとって、円高ドル安に振れることで日本への輸出を有利に進め、またドル建ての対日債権を目減りさせる目論見はあったと考えられ、さらには、円高による日本企業の海外進出、中国の成長による日中対立の促進、日本の産業の空洞化、バブル、そしてその崩壊まで計算に入れていた可能性はあり、墜落事故1ヶ月後に開かれた蔵相・中央銀行総裁会議で、有無を言わさず調印させるための脅しであったことは確かでしょう。

グリコ森永事件の実行犯は不明です。

核弾頭の輸送に関しては、明らかな嘘でしょう。

戦後の日本に、核を所持するほどアメリカに楯突くことのできる政治家など居らず、IAEA(国際原子力機構)とは、日本に核武装をさせないための組織であり、そもそも核は内外に所持を表明してこそ抑止力があるのであり、また、核や戦争アレルギーのある日本国民に洩れたらただでは済まないことぐらい誰でも分かるはずで、技術的にいつでも作れる状態であれば十分カードになるのです。

よって、日本が独自の核を保有していたというのは有り得ず、仮に所持していたとしても、危険を冒して民間機で運ぶ理由など何処にもありません。

更に言えば、アメリカが核の運搬を突き止めたのを、自衛隊はどこでどのように知り得たのでしょうか? 

仮に日本側のスパイが米軍にいて、その情報が短時間で中曽根まで到達したとしても、アメリカがどこまで把握し、どのような対応を取るかも分からず、またすでに秘密がばれているならば、飛行機を撃ち落としても放射能で分かってしまい、逃れられないはずです。

よって、核を隠すという理由だけで、自国民の命を犠牲にする追撃命令を下す可能性は限りなくゼロに近いでしょう。 

さらにこの核弾頭を巡る話では、自衛隊機が偵察にきたNSA機、米戦闘機、ロシア戦闘機を撃ち落し、さらに味方の自衛隊機も撃ち落したという荒唐無稽な説を、物的証拠と共に唱えている陰謀論者がいますが、馬鹿げた嘘です。

少し考えれば分かりますが、プラザ合意の陰謀を主張するならば整合性が取れず、一般人の目撃証言もありません。

また、山下運輸大臣の語った「日本は何でもアメリカの言いなりだからね」の意味や、与えらえれた時間を考えれば有り得ず、戦闘機の残骸である物的証拠は紛い物でしょう。

これも、中性子爆弾の放射能を隠蔽する工作の一種であり、どうしても自衛隊に罪を押し付けたい勢力がいることの証であり、陰謀自体が疑われるように仕向ける工作の一種でもあります。

事件の真相は単純で、用意周到に事を運んだ米軍の単独犯で、日本は手出しができなかったのです。

残念ですが、戦後の日本は、アメリカを支配する国際金融資本ユダヤにめちゃくちゃにされているのが実情です。

日本だけでなく、世界も同じように引っ掻き回されており、事実プーチン大統領は、世界で起きているテロ攻撃の95%がCIAによって指揮されていると語っています。

アメリカや世界の実情を知らない方はこちらからどうぞ

中曽根康弘は、ダグラス・グラマン事件やリクルート事件などで捜査の手を逃れているので、恐らく支配層の息のかかった政治家だと思いますが、この事件で現場を訪れたのが3か月後という、一国の総理として情けない対応をしています。

事故発生当時、中曽根はアメリカに逆らって救助を行うことができず、事故後も原因を追究してアメリカと事を構えることはできず、犠牲者に見せる顔がなくて訪問を躊躇われたのかもしれませんが、こういう態度がアメリカに見透かされ、付け込まれ、国民の生命を守れないことに繋がり、現在に至るまで日本が迷走を続けている原因なのでしょう。

そして、日本には本事件の隠蔽に加担する国際金融資本の手先が跋扈しているにも関わらず、それに気が付かない日本人が大半で、亡国への道を突き進んでいます。

ただし、この事件では懸命に自身の責任を果たした人たちがいました。

機内アナウンスを担当していた対馬祐三子さんの残されたメモには、不時着を想定した内容がびっしり書き込まれ、最後まで乗客のために尽くしていたことが分かります。



対馬祐三子 123便





その必死の走り書きのメモに、家族へのメッセージは書かれていません。

彼女だけでなく、他のJAL社員も自身の持ち場を最後まで全うしていたはずです。

生存者の一人である吉崎博子さんの証言にも、真っ逆さまに墜落しているときでさえ、近くにいたスチュワーデスが「大丈夫ですから、大丈夫ですから」と励ましてくれたとあります。

そして、高濱雅己機長は、墜落寸前の極限状態に置かれていたにも関わらず、


どーんといこうや


というセリフを吐き、周囲を励ましています。





あーだめだ

どーんといこうや


がんばれ


この声に悲愴感はなく、どうにかソフトランディングし、乗客の命を救おうという意志が感じられます。

最後まで最善を尽くし、諦めなかった人たちがいたことを、我々は忘れてはなりません。

そして実際には、墜落後多くの生存者がいたことから、高浜雅己機長、佐々木祐副操縦士、福田博航空機関士たちは、緊急着陸に成功し、乗客を救っていたのです。

しかしその後、生存者の3人ともが、


「意識がときどき薄れたようになる」

「意識が消えたり戻ったりした」

「うとうとしかける」


と話しているように、睡眠ガスや毒ガスなどを用い、事前に準備し、いち早く到着した米軍によって手を下されたのでしょう。

残された我々は、彼らの死を無駄にしないため、真の敵を見定め、その協力者を排除していかなければならないでしょう。

我々にはその責任があるはずであり、それを果たすまでは本当の戦後は終わりません。

機長を初めとして、極限で見せてくれた日本人の底力を発揮すれば、必ず浄化を果たせるはずです。








参考文献 

524人の命乞い 日航123便乗客乗員怪死の謎 小田 周二 文芸社

疑惑 JAL123便墜落事故―このままでは520柱は瞑れない 角田 四郎 早稲田出版

日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る 青山透子 河出書房新社

2 件のコメント:

  1. カッコイイです!
    ぜひ心ある人皆で戦おうじゃありませんか!

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    1. aosanさんへ。
      少しずつしか変わらないかもしれませんが、頑張りましょう!

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