2017/06/23

親が駄目だと行動を制止することで、どんな子供も持つ無限の活力や強固な意志が阻まれてしまうことの危惧








ととかんさんによる写真ACからの写真 



歴史に名を残した人物とは、強運や周囲の引き立てが関係していることも多いですが、まず本人に強固な意志が存在し、そして活力を無尽蔵に抱え、目的に向かって邁進していったケースが多いでしょう。

当然ですが、その目的が大きければ大きいほど、挑戦や努力の原動力となる、強固な意志と旺盛な活力(バイタリティー)が必要になります。





しかし、人間は成長するにつれ、思い通りにならない現実に直面する機会が増えてきます。


2017/06/18

握り鮨の正しい食べ方を考察する  すきやばし次郎が奨励する作法   









acworksさんによる写真ACからの写真 



私は若い頃、鮨屋の頑固オヤジから、



握りは手で食べるものである

握りはネタ(タネ)が舌に接するよう、裏返して食べるものである



教わりました。





これが江戸前の食べ方であり、社会に出てから恥をかかないように覚えておけと言われました。


2017/06/15

小説における真理の発見と証明 「アウルクリーク橋の出来事」 傑作短編小説 







シルエットACより



「アウルクリーク橋の出来事」とは、アメリカの作家であるアンブローズ・ビアスが著した、傑作と名高い短編小説です。

短編小説というと、手品のトリックのような手法を用いることが多々あるようです。

それは、本文が短いために、大きなテーマを表出することが難しいからです。






一方の長編小説は、その長さゆえに、様々な具体的事例を描写することができ、その具体からテーマという1つの抽象に収斂させることで、科学的な真理を発見するような帰納的な過程を演出し、美を出現させることができます。

2017/06/11

子供の好奇心を育むために行うべきこと 好奇心と人類の進化  








スペースシャトル アトランティス
NASA  パブリックドメイン



好奇心は、人間にとって重要な性質となります。

幼稚園や保育園では、まるでお題目のように、「お子様の好奇心を育みます」と教育方針に謳っています。





では、なぜ生きていく上で、好奇心が大切なのでしょうか?

2017/06/08

子供とテレビはどのように関わるべきか? 長時間動画を視聴することの影響を考えてみる








acworksさんによる写真ACからの写真 


子育てをしていると、家事などで子供に構っていられないときがあります。

また、子供と四六時中べったりいると、離れたくなるときもあります。

そんなときテレビは役に立ちます。






テレビを点けて子供を前に座らせると、かじりつくように見始めます。


2017/06/06

芸術家・岡本太郎を理解するのに適した作品は、「太陽の塔」でも「明日の神話」でもなく「坐ることを拒否する椅子」だと断言します。









芸術家・岡本太郎氏の代表作といえば、大阪万博で異彩を放った巨大な建造物・「太陽の塔」が上がると思いますが、彼を理解するうえで最も適した作品を挙げるとすれば、


「坐ることを拒否する椅子」


を私は選びます。





太郎氏は、自分の職業は人間であると公言していたように、画家としてだけではなく、幅広い分野で活躍し、様々な作品を遺しています。


2017/06/04

頭を良くする方法 天才児のつくり方 実践編








Gerd AltmannによるPixabayからの画像 




前回当ブログで、脳細胞に複雑な回路を作ることで、誰でも頭が良くなることができ、そのためには、一つの問題を様々な角度から考え続けることが重要だと私は述べました。

その記事を未読の方は、こちらをどうぞ。頭を良くする方法 天才児のつくり方 理論編

では、どうしたら深く考る問題を見つけることができるか考えてみます。





その前に、ものを考える習慣がない人はどうするべきか?