2017/05/30

むきむき体操を母親に任せる父親はイクメン失格なのか?  息子にズルムケ大作戦を敢行する意味











acworksさんによる写真ACからの写真 



妻の妊娠が判明し、赤ちゃんが男の子かもしれないと分かったとき、私は産まれてくる子供に割礼(包茎手術)をしてはどうだろうかと考えました。

その理由と顛末を知りたい方は、こちらをどうぞ。男児が生まれたとき割礼(包茎手術)をするべきか? 文化人類学的にも注目すべきデリケートな問題





理由を一応お話すると、割礼をすることで亀頭を皮膚化させ、刺激に耐えられるぺニスにしてあげるべきだと思ったからです。

2017/05/27

すべての現代人に必要な本  岡本太郎著「今日の芸術」 時代を創造するものは誰か







シルエットACより



本作は、破壊力抜群の劇薬とも言える書であり、この内容に感化された芸術家は数知れず、発売当初は広く一般の人たちにも読まれました。

本の内容は、芸術の変遷と本質を、岡本太郎氏が分かりやすく解説したものですが、芸術家を志す者や、芸術を鑑賞する者だけに留まらず、広く人間一般と芸術を絡めて話を進めており、現代を生きる人々にとって必読の書だと断言します。







あなたの人生は充実していますか?


この問いにイエスと答えられる人は、そう多くはないかもしれません。

2017/05/26

優秀なGoogleの社員と風雲児・織田信長の共通項 アンビバレント・決断力・審美眼







織田信長
Wikimedia Commons パブリックドメイン


日本の歴史上に彗星の如く現れた織田信長は、中世の人間にも関わらず、神仏等の祟りや死後の世界を一切信じなかったと言われています。

ただしそんな信長が、一度だけ神仏を頼ったことがありました。




それは海道一の弓取り、今川義元に攻め込まれた桶狭間の戦いのときです。

もちろん様々な異論はあるかと思いますが、人物の内面を想像し、自由自在に料理をするのは、後世に生きる歴史ファンの特権ですから、以下は私の推論も含めて話を進めます。

2017/05/20

文明の衝突 カジノの街・ラスベガス編 サムライVSヤンキー







lance87によるPixabayからの画像 



文明の衝突とは、アメリカの政治学者であるハンティントンの著書ですが、今回はわたくしが遭遇した、ネバダ州ラスベガスにおける、サムライ文明とヤンキー文明の衝突をご紹介します。

この話をする前に少し前置きが必要になりますので、私の高校時代について少しお話します。





もう時効になりますが、私が高校生の頃、仲間内では賭けトランプが流行っていました。

2017/05/07

頭を良くする方法 天才児のつくり方 理論編









アインシュタインが特殊相対性理論から導き出した数式

E(エネルギー)= m(質量)× c(光速度) の二乗

Media Design and Media PublishingによるPixabayからの画像 




頭を良くする方法天才のつくり方 などと銘打てば、数多くの人が興味を示しますが、まずその前に、「頭が良い」や「天才」を定義しなければなりません。

これは意見の別れるところですが、歴史上の天才として名前が挙がる自然哲学者のアイザック・ニュートン、物理学者のアルベルト・アインシュタインの人生を見れば分かるように、理論や公式などの発明、つまり創造力が優れていることが1つ挙げられます。





創造力とは、あるものとあるものを掛け合わせて、新しい事や物を創る能力です。この中には価値なども含まれます。