2020/08/07

国民のガス抜きとスピン報道のための文春砲 卑怯な雑誌・週刊文春の正体






MicroOne / PIXTA(ピクスタ)



雑誌・週刊文春が取り上げる文春砲は、東出昌大さんや渡部建さんの不倫をスクープしたように、世間ではもうお馴染みとなっているようです。

不倫報道は様々な意見があるものの、有名人に対する興味・嫉妬・羨望・ルサンチマンなども重なり、巷では話のネタとしては盛り上がります。

私の考えとしては、不倫は個人的な問題であり、また夫婦間の問題であり、全く関係のないの第三者である週刊誌の記者が、さも自分たちが正義であるかのように追及することは間違っていると思います。


週刊文春は、過去小室哲哉さんの不倫についても執拗に追及し、世間から大々的にバッシングを受け、編集長が見苦しい言い訳をし、記事をこっそりネットから削除したにも関わらず、いまだに懲りず、芸能人の不倫を暴いているようです。

そんな他人のプライベードに土足で踏み込み、第三者へと激しく攻撃する週刊文春ですが、自分たちへの批判はなかったことにしてしまうような卑怯な雑誌です。

2020/06/23

価値観が「モノからコトへ」変わったとしても、「モノそのものがコトへ移り変わる」事象を自動車産業から考察します







車のサイドミラー


Canva - 提供者:Lisa Fotios 


最近よく聞く言葉に、「モノからコトへ」というものがあります。

この言葉を経済産業省では、「モノ」である物質的価値から、「コト」である情緒的価値へのシフトと定義しています。


もう少し分かりやすく言うと、世の中には物が溢れ、商品そのものを手に入れることの価値が低下し、また似たような商品が増えている現状があります。

そのような中で、単に物を所有するだけでは満足に至らず、所有した物をサービス・他の物・情報などと結び付けた体験を重視するのが「コト」消費です。


2020/05/03

昭和の怪人と呼ばれた今東光和尚と私










岩手県 中尊寺 金色堂

画像 なっちゃん / PIXTA(ピクスタ)



人は人生を歩んでいくなかで、様々な人に出会います。

そしてその中には、自分の生き様や言動に影響を与えてくれる人物が、必ずどこかにいます。


尊敬する人・憧れの人・師匠・ロールモデル・メンター


このように様々な言い方があり、自分の人生を根底から変えてしまう人も中にはいるかもしれません。

またそれは、実在しない本の中で接する人物のケースもあるでしょう。







私にとって師匠と呼べる存在は、天台宗の僧侶で、作家や参議院議員も務めた今東光氏と言えるかもしれません。

今和尚は私が産まれた歳に亡くなっているので、もちろん面識はなく、名前を知ったのも30歳を超えてからでした。

私と今和尚との出会いは、ひょんなところから始まりました。

2020/05/01

日本を活性化するためにビジネスを創造する「CAMPFIREコミュニティ」を立ち上げました。




東京スカイツリーと富士山と夜明け


canva / Nanostockk


日本社会で語られるキーワードに、「失われた30年」というものがあります。


バブル崩壊後から立ち直れない日本社会を表す言葉です。

いまウイルス騒動が日本だけでなく世界を覆っていますが、多くの国で経済活動が再開されはじめているように、いずれは収束し、日本も平穏な社会を取り戻すはずです。

しかしその後、この国は経済を回復させることができるだろうか? 

恐らくそんな声が聞こえてくるでしょう。

少子高齢化が進み、街は寂れ、市場も縮小していくだけで、この国に明るい未来はない。

多くの人がそう考えているでしょう。

そのような悲観的な論調を打ち壊し、日本を立ち直らせていくには、お金を社会に循環させ、雇用や消費を生み出していく必要があります。

よって私が立ち上げたコミュニティは、ビジネスとしての案件を計画し、遂行させていくためのものです。

たとえそれが、芸術的な案件であってでもです。

先日、とある起業セミナーに参加したところ、「100億円があったら何に使うか?」というお題が出され、皆で討論し合いました。


2020/04/01

伝説のYou Tube動画から動画プロモーションの手法について学ぶ








ギャップ法 動画プロモーション You Tubeでの宣伝 広報


canva 提供者:freestocks.org






1 広報としての動画作成




You Tubeが世に広まり、個人の動画を不特定多数の人に見てもらうことが容易となりました。

それに従い、一般企業も広報の一環として動画を活用し始めました。





そんな状況の中、起業した私も、プロモーションの手段として動画を活用すべく、まずは動画広報のイロハを学ぶためにセミナーへと行ってきました。



2 震災で壊滅した企業が作成した伝説の動画




野毛印刷社さんが主催していたそのセミナーは、訴求層の違いに応じた戦略など、分かりやすく理解できたのですが、その中でも、岩手県盛岡市の企業・東山堂さんが、社運を賭けて作成した動画が心に刺さりました。

そのセミナーのキャッチコピーは、「伝説のYou Tube動画から学ぶ」と銘打っていただけに、その動画は私が知らなかっただけで有名のようでした。

東日本大震災で壊滅させられた会社が、後のない捨て身の状況の中、運営する音楽教室への入会を呼びかける動画として作成したとのことでした。


3 社運を賭けて作成した3分半の動画




2020/03/10

ブランディングとは企業が社会へ提示する揺るぎない価値観  株式会社シンサイト






ブランディング BRAND Branding


canvaより


昨今は、企業のブランディングに関する重要性が説かれます。

ブランディングとは、単なる差別化やマーケティングの延長ではなく、企業そのもののが社会に堂々と提示する、揺るぎない価値観であるとの認識が海外では一般的なようです。




ということでまず、私が社の信条として第一に考えたものは、


心眼(しんがん)を開き、

やるべき事の真贋(しんがん)を見極め、

心願(しんがん)を込める人たちのために働こう。


でした。

2020/02/22

中学受験の失敗から学んだこと







マークシートを背景に、机に座って問題に向かう受験生二人と試験官

canvaより


これから日本は少子化が進行し、超高齢化社会に突入します。

そんな状況にも関わらず、一部では中学受験が加熱しているようです。





テレビで放映された、ジャガー横田さんの長男・木下大維志君の受験奮闘記が人気を博したように、お受験は興味の的になる題材であることは間違いないようです。

中学受験とは、多くの私立中学を抱える首都圏が主戦場ですが、一部の地方都市にも戦いの場は存在しています。

そんなある地方都市に育った私も、図らずも受験戦争に巻き込まれました。