2020/05/03

昭和の怪人と呼ばれた今東光和尚と私










岩手県 中尊寺 金色堂

なっちゃん / PIXTA(ピクスタ)



人は人生を歩んでいくなかで、様々な人に出会います。

そしてその中には、自分の生き様や言動に影響を与えてくれる人物が、必ずどこかにいます。


尊敬する人・憧れの人・師匠・ロールモデル・メンター


このように様々な言い方があり、自分の人生を根底から変えてしまう人も中にはいるかもしれません。

またそれは、実在しない本の中で接する人物のケースもあるでしょう。







私にとって師匠と呼べる存在は、天台宗の僧侶で、作家や参議院議員も務めた今東光氏と言えるかもしれません。

今和尚は私が産まれた歳に亡くなっているので、もちろん面識はなく、名前を知ったのも30歳を超えてからでした。

私と今和尚との出会いは、ひょんなところから始まりました。

2020/05/01

日本を活性化するためにビジネスを創造する「CAMPFIREコミュニティ」を立ち上げました。




東京スカイツリーと富士山と夜明け


canvaより


日本社会で語られるキーワードに、「失われた30年」というものがあります。


バブル崩壊後から立ち直れない日本社会を表す言葉です。

いまウイルス騒動が日本だけでなく世界を覆っていますが、多くの国で経済活動が再開されはじめているように、いずれは収束し、日本も平穏な社会を取り戻すはずです。

しかしその後、この国は経済を回復させることができるだろうか? 

恐らくそんな声が聞こえてくるでしょう。

少子高齢化が進み、街は寂れ、市場も縮小していくだけで、この国に明るい未来はない。

多くの人がそう考えているでしょう。

そのような悲観的な論調を打ち壊し、日本を立ち直らせていくには、お金を社会に循環させ、雇用や消費を生み出していく必要があります。

よって私が立ち上げたコミュニティは、ビジネスとしての案件を計画し、遂行させていくためのものです。

たとえそれが、芸術的な案件であってでもです。

先日、とある起業セミナーに参加したところ、「100億円があったら何に使うか?」というお題が出され、皆で討論し合いました。


2020/04/01

伝説のYou Tube動画から動画プロモーションの手法について学ぶ








ギャップ法 動画プロモーション You Tubeでの宣伝 広報


canva 提供者:freestocks.org






1 広報としての動画作成




You Tubeが世に広まり、個人の動画を不特定多数の人に見てもらうことが容易となりました。

それに従い、一般企業も広報の一環として動画を活用し始めました。





そんな状況の中、起業した私も、プロモーションの手段として動画を活用すべく、まずは動画広報のイロハを学ぶためにセミナーへと行ってきました。



2 震災で壊滅した企業が作成した伝説の動画




野毛印刷社さんが主催していたそのセミナーは、訴求層の違いに応じた戦略など、分かりやすく理解できたのですが、その中でも、岩手県盛岡市の企業・東山堂さんが、社運を賭けて作成した動画が心に刺さりました。

そのセミナーのキャッチコピーは、「伝説のYou Tube動画から学ぶ」と銘打っていただけに、その動画は私が知らなかっただけで有名のようでした。

東日本大震災で壊滅させられた会社が、後のない捨て身の状況の中、運営する音楽教室への入会を呼びかける動画として作成したとのことでした。


3 社運を賭けて作成した3分半の動画




2020/03/10

ブランディングとは企業が社会へ提示する揺るぎない価値観  株式会社シンサイト






ブランディング BRAND Branding


canvaより


昨今は、企業のブランディングに関する重要性が説かれます。

ブランディングとは、単なる差別化やマーケティングの延長ではなく、企業そのもののが社会に堂々と提示する、揺るぎない価値観であるとの認識が海外では一般的なようです。




ということでまず、私が社の信条として第一に考えたものは、


心眼(しんがん)を開き、

やるべき事の真贋(しんがん)を見極め、

心願(しんがん)を込める人たちのために働こう。


でした。

2020/02/22

中学受験の失敗から学んだこと







中学受験 受験失敗 

canvaより


これから日本は少子化が進行し、超高齢化社会に突入します。

そんな状況にも関わらず、一部では中学受験が加熱しているようです。




テレビで放映された、ジャガー横田さんの長男・木下大維志君の受験奮闘記が人気を博したように、お受験は興味の的になる題材であることは間違いないようです。

中学受験とは、多くの私立中学を抱える首都圏が主戦場ですが、一部の地方都市にも戦いの場は存在しています。

そんなある地方都市に育った私も、図らずも受験戦争に巻き込まれました。

2020/02/19

大学受験のための浪人は上野千鶴子さんが語るように必要ないのか? 






素浪人が剣を振って腕を磨いている


canvaより



先日朝日新聞に、「浪人経験は必要ですか?」という記事が掲載され、上野千鶴子女史がコメントを添えていました。

ということで早速ですが、

「大学受験のための浪人はすべきなのか?」

との冒頭の問いに対する私の回答は、ハッキリ言ってすべきではないと思います。





もちろん、その学部でなければ資格が取得できないとか、先輩と同じ大学だからとか、あの教授のゼミに入りたいとか、特定の目的を持っていれば別ですが、WEBがこれだけ発達した現代において、純粋に学問を修めるという意味では、特定の大学の特定の学部に通わなければならない理由はないと思われ、そのために浪人する意味はないでしょう。

私は、いわゆる団塊ジュニアの少し後の生まれで、広義には団塊ジュニアに括られる世代ですが、当時二浪以上の多浪はそれなりにおりました。


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2020/02/16

怖がりで弱虫のお子さんにおすすめの絵本「ラチとらいおん」






勇気 ラチとライオン 弱虫 


canvaより


何をするのにも、勇気という特質は大事だと思われます。

一歩踏み出すこと、責任を取ること、覚悟を決めること、ときに逃げること、これらに積極性が包含されていれば、そこには勇気が求められます。





私は齢40を超えたオッサンですが、人生の至る場面で勇気が大事だと思える瞬間に出くわしてきました。

ラチとらいおん(福音館書店)」という一冊の絵本があります。

内容は、弱虫の少年であるラチが、ライオンという相棒を得て強くなり、そしてライオンがいなくなってもその強さを失うことなく、飛行士という夢を実現していく話です。


「男は男に生まれるのではなく、成長して男になる」


という言葉があるように、男は皆弱虫です。