2021/04/07

起業してからの一年を振り返って






ちょうど一年前に、法務局で法人登記の申請をした。

申請が延び延びとなってしまったが、今日のこの日で良かったと思った。

なぜならその日が、住んでいる街の、小学校の入学式だったからだ。




ピカピカのランドセルを背負う、初々しい子供たちを見て、この日で良かったと思った。

俺は、こういう子供たちのために会社を立ち上げるのだ、決して綺麗事ではなく、そう思った。

ママチャリを漕ぎながら、恵比寿を抜け、代官山を通り過ぎ、途中で立ち漕ぎをしつつ、渋谷へと到着した。

2021/01/12

LINEが日本で普及した理由







画像  enase・PIXTA(ピクスタ)


日本では、韓国企業NHNの日本法人・NHN Japanが開発した「LINE」が、サービス開始当初から広く使われています。

なぜ、LINEは日本でこれほどまでに普及したのでしょうか。






理由の一つ目は、携帯電話の番号をアドレスとしてメッセージが送れる、ショートメールのキャリア間通信ができなかったことが挙げられます。

LINEがサービスを開始した2011年当時、スマホの普及率は2割前後であり、フィーチャーフォン(ガラケー)は主にキャリアメールでやり取りされていましたが、ショートメールは電話番号を知っているだけで簡単にメッセージが送れたため、重宝していました。

2020/12/24

国民の小さな声を無視する政党・公明党 本格的な宗教課税で4兆円











公明党と聞いて思い浮かべるイメージは何でしょうか?

「個人攻撃・誹謗中傷・脅しがあった」

という、ある方が創価学会を訴えた理由として語ったものかもしれません。





それとも、

「母の謎の転落死事件の隠蔽に、創価学会が関わっていた」

というある方が語っているものかもしれません。

表の顔と裏の顔。

私もTwitterなんかでは、マイホームパパをアピールしておりますが、家では邪魔者扱いされたりもしているように、程度の差こそあれ、誰しもが公の前では自分を良く見せようとしています。

2020/08/07

国民のガス抜きとスピン報道のための文春砲 卑怯な雑誌・週刊文春の正体






MicroOne / PIXTA(ピクスタ)



雑誌・週刊文春が取り上げる文春砲は、東出昌大さんや渡部建さんの不倫をスクープしたように、世間ではもうお馴染みとなっているようです。

不倫報道は様々な意見があるものの、有名人に対する興味・嫉妬・羨望・ルサンチマンなども重なり、巷では話のネタとしては盛り上がります。

私の考えとしては、不倫は個人的な問題であり、また夫婦間の問題であり、全く関係のないの第三者である週刊誌の記者が、さも自分たちが正義であるかのように追及することは間違っていると思います。


週刊文春は、過去小室哲哉さんの不倫についても執拗に追及し、世間から大々的にバッシングを受け、編集長が見苦しい言い訳をし、記事をこっそりネットから削除したにも関わらず、いまだに懲りず、芸能人の不倫を暴いているようです。

そんな他人のプライベードに土足で踏み込み、第三者へと激しく攻撃する週刊文春ですが、自分たちへの批判はなかったことにしてしまうような卑怯な雑誌です。

2020/06/23

価値観が「モノからコトへ」変わったとしても、「モノそのものがコトへ移り変わる」事象を自動車産業から考察します







車のサイドミラー


Canva - 提供者:Lisa Fotios 


最近よく聞く言葉に、「モノからコトへ」というものがあります。

この言葉を経済産業省では、「モノ」である物質的価値から、「コト」である情緒的価値へのシフトと定義しています。




「モノ消費」とは、所有を主な目的として物品を購入することであり、「コト消費」とは、体験や人間関係に価値を置く、レジャーやサービスへの消費のことです。

2020/05/03

昭和の怪人と呼ばれた今東光和尚と私








岩手県 中尊寺 金色堂


岩手県 中尊寺 金色堂

画像 なっちゃん / PIXTA(ピクスタ)



人は人生を歩んでいくなかで、様々な人に出会います。

そしてその中には、自分の生き様や言動に影響を与えてくれる人物が、必ずどこかにいます。


尊敬する人・憧れの人・師匠・ロールモデル・メンター


このように様々な言い方があり、自分の人生を根底から変えてしまう人も中にはいるかもしれません。

またそれは、実在しない本の中で接する人物のケースもあるでしょう。





私にとって師匠と呼べる存在は、天台宗の僧侶で、作家や参議院議員も務めた今東光氏と言えるかもしれません。

今和尚は私が産まれた歳に亡くなっているので、もちろん面識はなく、名前を知ったのも30歳を超えてからでした。

私と今和尚との出会いは、ひょんなところから始まりました。

2020/05/01

日本を活性化するためにビジネスを創造する「CAMPFIREコミュニティ」を立ち上げました。




東京スカイツリーと富士山と夜明け


canva / Nanostockk


日本社会で語られるキーワードに、「失われた30年」というものがあります。


バブル崩壊後から立ち直れない日本社会を表す言葉です。




いまウイルス騒動が日本だけでなく世界を覆っていますが、多くの国で経済活動が再開されはじめているように、いずれは収束し、日本も平穏な社会を取り戻すはずです。

しかしその後、この国は経済を回復させることができるだろうか? 

恐らくそんな声が聞こえてくるでしょう。